今週の日経平均予想(2020/7/20)

先週の日経平均は米国の製薬会社による武漢肺炎のワクチン開発が順調ということで大幅上昇後、徐々に下がりましたがNYダウのSQといこともあり下げ渋りました。終わってみれば日経平均は前週比で400ポイント程上昇しました。今週は日本は三営業日しかありません。そのため、売り優勢になる展開と予想します。22300~22500の終値と予想します。個別では踏まれているソフトバンクG(9984)の暴落に期待しています。

SQ値と日経平均終値の乖離をグラフ化してみた(~2020年7月)

毎月レポートしているSQ値と日経平均終値の乖離をグラフ化してみたの書式を変更しました。赤線が左軸でSQ値、青の棒グラフが右軸で同日の日経平均終値との乖離です。7月のSQ値は22,601.81と高く始まりましたが日経平均はETFの分配金確保のための換金売りにより22,290.81と大きく売り込まれ上の幻のSQとなりました。前回のSQ値より530ポイント程上昇しました。今週の値動きとしては、半導体関連の強さが際立ちます。キーエンス(6861)は嫌な予感がし+205ポイント利食いしました。3度安値を跳ね返されるとは思いませんでした。同日にソフトバンクG(9984)に年初来高値で売りを仕掛けたのですが、一瞬で7%程担がれました。アドバンテスト(6857)も遂に7,000円の大台に到達しました。決算まで様子見したほうが良さそうです。なんなんですかね、この地利上げモードは。イライラが止まりません。

SQ値と日経終値の乖離をグラフ化してみた(~2020/6)

今月のメジャーSQは波乱の展開でした。リスクオンムードが継続しGDPの上方修正もあり日経平均は上昇を続けていましたが、水曜日のFOMCにて一転パウエル議長の悲観的な景気見通しコメントでNY市場は大暴落しました。日銀保有ETFの貸付けも重なり、終わって見れば前週比-558.25ポイントのマイナス引けとなりました。6月限のメジャーSQ値は22071.46ポイントで前回のSQより1,997.77ポイントも上昇しました。