SQ値と日経終値の乖離をグラフ化してみた(~2020/1)

2020年最初のSQ値は、23857.19ポイントでした。日経平均の終値は23850.57ポイントとなりました。今週は米国とイランの小競り合いにより、波乱の大発会となりましたが、いつものトランプ大統領のプロレスと判明し、大幅に値を戻し終わってみれば大納会の終値よりも高値で引けました。結局イランも核合意を破棄し、米国はさらに経済制裁を強め、状況は更に悪くなっています。それでもNY市場は史上最高値を更新し、東京市場もひっぱられる展開です。主要企業の決算発表がはじまりましたが、ユニクロ(9983)をはじめ日経平均構成銘柄の数字は非常に悪く、それでも株価はあがるという展開になっています。いつまでこの状況が続くのでしょうか。うんざりです。

SQ値と日経終値の乖離をグラフ化してみた(~2019/11)

今週の日経平均は米国株の好決算にて前週比+541.1ポイントと大幅上昇となりました。夜間帯に中国高官の関税撤廃報道で大幅上昇しましたが、いつもの様に米国側が否定し、今月も上の幻SQとなりました。相変わらずユニクロ(9983)の含み損が減りませんがイソライト(5358)が大幅上昇したため、含み損はだいぶ減りました。しかし今週は異常な相場でした。ソフトバンク(9984)、ヤマシンフィルタ(6240)はかなり悪い決算だったのですが、決算前より上がりました。ソフトバンクについては、減損要因がまだまだあるため、今後に注目しようと思います。

今週の日経平均予想(2019/10/14)

先週の日経平均は米トランプ大統領の米中通商協議の一部合意を匂わす発言で日経平均は350ポイント程上昇しました。ユニクロ(9983)が3度目の騙しあげ?で大幅上昇したため、SQ値は 21842.63と高値となり、またも上の幻SQとなっています。相場自体は相変わらず弱く、値下がり銘柄の方が多くなっています。そういえば日銀砲のその後ですが、TOPIXの前場が-0.27%の日があったのですが、買い入れはなかったため、条件が緩和されたのかは、まだわかりません。肝心の予想ですが、あまり大きく動かない小幅なレンジ相場と予想します。