株式移管出庫サービス使ってみた

今日は日銀黒田総裁の会見まとめを書くつもりでしたが、いつものモメンタム連呼だっため取りやめました。先日申し込んでいた、株式移管出庫サービス完了したため、こちらを記事にします。経過は以下です。

10月16日 Webより書類郵送申し込み
10月19日 自宅に書類到着
同日     記入しポスト投函
10月25日 SBI証券より銘柄消去
10月30日 楽天証券より移管完了連絡

結果10日掛かりました。Webでは一週間程度と明記されていましたが、22日が祝日だったのと、移管する銘柄の貸株設定の解除をし忘れ遅延したかもしれません。株式移管をされる方は、余裕を持って二週間程度見た方が良いと思います。トラブルもなく完了してよかったです。

株式移管出庫サービス申し込んでみた

ユニクロ(9983)の上昇に伴い、余力に余裕を持たせるため、資産を集めることにしました。楽天証券とSBI証券、カブドットコム証券(以降カブコム)の口座を使い分けていて、比率を5-4-1としていましたが、SBI証券から楽天証券に移動の手続きをしました。申込書を見てきづいたのですが、同一銘柄を分けることは出来ません。取得単価の問題もあるので、当然といえば当然ですね。これで9-0-1となりました。楽天証券は、アイスバークなどのアルゴ取引が出来る様になったのと、一般信用取引の銘柄が非常に多いです。この部分についてはSBI証券は、かなり差をつけられたと思います。カブコムは、一部の信用銘柄の空売りが出来るため、今後も多様すると思います。どらくらいのペースで移管手続きが完了するか今後もご報告します。