日銀 追加緩和策を検討

NY市場開始直前に日経先物が大幅上昇しました。指標も予想通り悪く、なぜ?と調べていたら、日経電子版の「国債購入制限なく、日銀議論へ CP・社債購入倍増」によるものでした。Youtubeを調べていたら、3時間前に上記動画が投稿されていました。さすがにこれはひどいです。しかも日銀が国債金利の深堀りなどやるはずもなく、証券会社と結託して無理やり上げているとしか思えません。米国市場ではたびたびありますが、日銀まで同じようなことをするようになるとは・・・CP購入は大歓迎ですけどね。

今週の日経平均予想(2020/4/13)

先週の日経平均は、日本でも漸く緊急事態宣言が発令され、世界中で武漢肺炎の感染者が急増するもNY市場の強さに支えられ1,000ポイント以上上昇しました。今週は米国の大手金融業の決算が出揃います。あれだけ短期間で利下げしたので、かなりの悪影響が出ていると思われます。NYダウのチャート的には引き続き強い展開が予想できますが、日経平均は円高が進み18,900~19,100と予想します。

NY市場サーキットブレイカー発動(2020/3/9)

昨日の東京市場はNY市場が大幅下落したため、終始売り込まれました。拍車を掛けたのはOPECが原油の減産を合意できずWTI原油価格が一時31%下落しました。東京市場の下落にNY先物が連動しておらず、凄く違和感を感じていたのですが、NY先物市場にサーキットブレイカーが発動していました。NY現物市場開始後も更にサーキットブレイカー発動。調べてみたら、発動条件が明記されていました。

  • Level 1 – 9:30~15:25の間にS&P 500が前日終値より7%下落したら15分間取引を停止する。
  • Level 2 – 9:30~15:25の間にS&P 500が前日終値より13%下落したら15分間取引を停止する。
  • Level 3 – 時間帯に関係なくS&P 500が前日終値より20%下落したらその日は取引を停止する。

開始後S&P500が7%以上下落したため、Level1の15分間発動した様です。NY市場にはストップ高安という概念がないため、20%下落なんてあり得るんですね。怖すぎます・・・