SQ値と日経終値の乖離をグラフ化してみた(~2019/06)

14日の日経平均株価は前日より17ポイント程高く始まり、直後確定売りに押されましたが、25日線に支えられ反発。84.89ポイント高の21116.89にて引けました。 6月のメジャーSQ値は21060.56でした。 先日お伝えしたSQ値をグラフ化してみたに続き、SQ値と日経終値との乖離をグラフ化してみました。本来は1つにまとめられる内容ですが、スプレッドシートの限界を感じています。今年は総じて強い印象でしたが、SQ値を終値が上回ったのは2度目となりました。引き続き円高が進行していますが、米国の利下げ期待に支えられている印象です。チャートだけ見るとやはり下げトレンドに見えてしまいます。今週はFOMCの定例記者会見があるため、注目しましょう。

SQ値をグラフ化してみた(~2019/05)

明日は令和最初のメジャーSQということで、直近3カ年をグラフ化してみました。アベノミクス以降6月限のMSQ値が3月限のMSQ値を常に上回っているという情報を目にしたため数値を調べてみました。2017年10月以降は20000以下になったことは一度もありません。3月限のMSQ値21348.40なので高値更新は現段階では難しいと思います。