Googleが時間外取引で急落(2020/2/4)

Alphabet(GOOG)が通期決算を発表。売上 17兆6000億円(+18.3%) EPS 5,343円(+12.4%)にて時間外取引で5%程急落しました。といっても、発表前に3.48%も上がっていため下落が大きく見えています。EPSは23%も市場予想を上回りましたが、売上が2.1%未達だったようです。日本のコンセンサスは全く当てにならないのですが、米国はかなりシビアにみられるようです。Googleは業績次第でサービスに即反映するので、悪くなるとユーザとしては非常に困りますね。

自サイトのセッション数を分析してみた(2019年版)

昨年のShinnosuke.Infoのセッション数になります。自宅が固定IPのため除外しており、更新や確認時の自アクセスは含まれません。令和元年より毎日投稿を行ってきました。10月までは200セッション/月のアクセスで、7セッション/日程度でした。11月19日に投稿した「マイトレードからshareに移行してみた」にてアクセス数が4倍程度まで増加しました。「マイトレード 移行」とgoogle検索すると上位にきており、ここからの流入が非常に多いです。また11月22日よりアメブロ、みん株、mixi、GREEにFeedを開始し、特にみん株からの流入が多いです。サイトのアクセス数増は本当に難しいですね。

神ガジェット(Echo Show 5)

まずはじめに私はGoogle信者です。Google Home miniも二年前に購入しています。スマートフォンやタブレットも一度だけiphoneを購入しましたが、それ以外は全てAndroidです。前置きはこれくらいにして、本題に入ります。Amazonのサイバーマンデー開催されており、ヒーターの購入(別途レビューします)は決めていて、サイバー的なものを物色していると、ありましたEcho Show 5です。価格はなんと4,980円(通常価格 9,980円)。前述のminiは当時半額で3,240で購入していますが、同様の機能に画面がつきます。米Amazonでは60$(Amazon music 4ヶ月分付き)でした。かなり戦略的な価格で即購入しました。miniとの比較になりますが、音声認識はminiの方が精度が高いです。Echoの強みはなんといってもAmazon Primeの存在です。Primeビデオ、Primeミュージックは有料サービスなだけありコンテンツとしてかなりの優位性があります。音声で映画や楽曲が検索出来るのは非常に快適で、画面を見ながらタッチ操作もできます。もともとの購入動機であった、Youtubeの視聴はFirefox経由となっており、若干の不便さを感じています。先日ご紹介したSwitchbotにも無論対応しており、音声で家電のコントロールができます。GoogleもGoogle Nest Hubを投入してきましたが、開発の遅れから完全に後発となってしまいました。 IoTに興味のある方、親しい方へのクリスマスプレゼントに超おすすめです。