今週の日経平均予想(2020/8/17)

先週の日経平均は先週比960ポイントの大幅上昇でした。強いNY市場を追随しています。6月に付けた高値も更新しました。24,000ポイントを目指す展開が予想できます。明日は日本のGDPの発表があります。かなり悪い数字になるはずですが、上昇は続くと予想し、23,400~23,600と予想します。

今週の日経平均予想(2020/8/3)

先週の日経平均は内閣府の景気後退の認定を材料に売られ、米国のGDPが年率換算-40.3%と過去最大の落ち込みと発表され、円高も重なり週末に大きく下落しました。一方的に売りこまれており、恐らく外国人投資家の売りだと思います。夜間帯にGAFAの決算を材料に米国株は大きく戻し、日経先物も円安も重なり大きく戻しました。アップル(AAPL)は10.47%も上昇し、時価総額は1.84兆ドルとなりました。個別株ではアドバンテスト(6857)がストップ安。キーエンス(6861)も20%減益と半導体関連とFA関連の大手のため、他の関連株にも影響が出そうです。5日に買いで超絶含み損のイソライト工業(5358)、6日に任天堂の決算があります。任天堂については決算まで売られるようであれば、1年ぶりに買いで狙うか知れません。今年はエグい経常利益が期待できそうです。ちょっと前まで売り目線で居たのですが、超絶レベルでSwitchが売れています。肝心の予想ですが、東京市場は天井を付けたと予想し、21100~21300と予想します。

今週の日経平均予想(2020/7/13)

先週の値動きはSQ値と日経平均終値の乖離をグラフ化してみた(~2020年7月)に記載しています。週末のNYダウで武漢肺炎の治療薬を材料にリスクオンの展開となり大幅上昇しました。円高が進行しましたが、全く関与せずに日経平均先物も上昇しました。今週は日銀黒田総裁の会見と中国GDPと米国CPIの発表があります。日銀はいつものモメンタム的な現状維持、GDPとCPIはまずまずの数字が出てくると思います。今週はまた雲抜けにチャレンジする展開になりそうですが、終わってみればあまり変わらずの22,100~22,300の終値と予想します。