キーエンス(6861)上場来高値更新(2020/5/26)

キーエンス(6861)が先週に引き続き上場来高値を更新しました。時価総額も初めて10兆円を突破しました。みずほ証券のレーティング45,000を材料視されたようです。日経平均は緊急事態宣言の解除を好感し、2日で883.01ポイントと大幅上昇。さすがにこの上昇を予想出来た人はいるんでしょうか。NVIDIA(NVDA)の好決算で半導体/FA関連がかなりの高値をつけています。その割に任天堂(7974)がほぼ無反応と謎な展開もみせています。明日寄りが高いようであれば再度売りエントリーします。前回の4万超時よりもかなりの恐怖感があります。

キーエンス(6861)上場来高値更新(2020/5/20)

キーエンス(6861)が昨年12月以来の上場来高値を更新しました。特に材料は出ていませんが、個人の空売りを集めつつ上昇してきました。一時は3万円を割る展開でしたが、2ヶ月足らずで高値を取ってきました。前期の4Qの業績を見る限り今期も15%程度の減益と予想しています。明日もGUスタートであれば空売りを仕掛けます。今回の目標株価は25,000円です。現在時価総額単独第二位に躍り出ました。EPS 816円年間配当 200円どう考えても超割高です。

キーエンス(6861)2020年3月期通期決算

キーエンスが2020年3月期の通期決算を発表しました。売上 5,518億(-6.0%) 経常 2,803億(-12.4%) EPS 816.9円(-12.4%)と減収減益決算となりました。前回の決算で予想したEPS 820円を下回りました。だいたい想定通りなのですが、BPSが順調に増えており、ROEが11.27まで低下しています。2017年度の株価は2.5万円~3万円程度なので、割高感は否めませんが配当は当時の2.5倍です。再度4万を超えてくるようなら、また売りで入るかもしれません。