ユヴェントスがセリエA初9連覇

ユヴェントスがサンプドリアを相手に2-0で勝利し、セリエA初の9連覇を達成しました。開幕前のディバラ売却騒動からのアレグッリの電撃解任、マンジュキッチ、ジャンの電撃移籍など混乱の中で開幕し、武漢肺炎の影響によりリーグ戦の長期中断や無観客試合といままで経験にないことばかりのシーズンでした。CR7もコンディションが上がらずで内容的には過去9年間で一番苦しいシーズンでした。前半はイグアイン、後半はディバラがチームを牽引しました。来月からはいよいよチャンピオンズリーグのトーナメントが再開します。移籍の決まっている功労者ピヤニッチのためにもなんとしても優勝してほしいです。

ユヴェントスvsラツィオ(2020/7/20)

セリエAもいよいよ終盤戦に突入、強豪ラツィオとの対戦。前半は共に決定機を作れずスコアレスでハーフタイムに。後半51分ゴール前の混戦からCR7のシュートでPKを誘い、自ら決めユヴェントス先制。直後にディバラが抜け出し、ゴール前でCR7にパスを出し、きっちり決め2-0。このゴールでCR7はプレミア、リーガ、セリエAの三大リーグでシーズン30ゴールの大記録を達成しました。その後、得点王で争っているインモービレがボヌッチのPKを誘い30ゴール目を決め得点王争いで並びましたが、ユヴェントスが2-1で逃げ切り勝利。残り4試合で2勝すれば自力優勝となります。8月は中断していたチャンピオンズリーグのトーナメントがあり、日程はかなり厳しいですが、優勝目指して欲しいです。