SQ値と日経終値の乖離をグラフ化してみた(~2020/3)

3月のMSQは大荒れの展開でした。新型コロナウイルスが欧州で猛威をふるい、俳優のトム・ハンクスさんが感染を告白。国内外のメジャースポーツやイベントが相次いで中止や延期を発表。前日のNYダウの大暴落を受けたMSQは17052.89と前回のSQ値より6691.82ポイントも急落しました。危機を感じた米国FRBが200兆円の量的緩和を実施、日銀はたった1兆円の国債買い入れでした。ザラバ終了後になぜか反発してきています。キーエンス(6861)の利確に成功しました。当初の予定通り+25%でした。イソライト(5358)が大幅に下がったため、ポジション減らしと余力回復、配当落ち前とかなりよいトレードでした。ユニクロ(9983)も目標の48Kを大きく割り込みましたが、更に下での利確を狙っていきます。ポジションをご確認ください。

主要国のマネーストック(M3)をグラフ化してみた(~2019/12)

主要国のマネーストック(M3)を第一次安倍政権からの推移をグラフ化してみました。その経済圏で流通している通貨量になります。ネットの情報ではじめてこれを知った時衝撃でした。日本は米国や欧州と比べるとGDPも人口もかなり少ないのですが、ほぼ同程度の通貨が流通していました。日銀の量的緩和というのはマネーストックを増やすための行動です。マネーストックが増えれば通貨の価値は下がり、物価は上がります。米国のFRBは昨年かなりの量的緩和を実施しました。グラフでも確認できます。個人や民間企業がもっとお金を借りやすい環境を作らないと、目論見どおりにはなりそうにありませんね。