来週の日経平均予想(2020/9/27)

先週の日経平均は、海外市場の下落に左右されず、持ちこたえ先週比で-156ポイントの低下となりました。今週は月曜日に9月の中間配当権利落ち確定日です。イベントとしては金曜日に日銀短観の開示があります。おそらくかなり悪いものが出てきます。現状早期解散も見込めず、ご祝儀相場で24000超は幻に終わりそうです。今週の終値予想は23100~23300ポイントと予想します。個別株では上場来高値更新したキーエンス(6861)の売りに集中します。48K以上で空売りをしたいです。すでに配当落ちしてるの先週気づきました。引き続き、ユニクロ(9983)、ソフトバンク(9984)、任天堂(7974)に注目しています。

株の売買で重要だと思う指標(投資家3年目が出した答え)

本格的に取引を開始して3年が経過しました。成功や失敗を繰り返してきましたが、一昨年より勝率があがってきました。当初は投資本を参考に学びました。PERやPBRで割高や割安を見極める手法や移動平均、出来高などで相場をみるが一般的だと思います。それでは、勝てないことに気づきました。皆が使っているものを同じ様に使っても、大きな勝ちは望めません。何故、株価が動くのかを考えました。答えは簡単でした。外国人投資家です。外国人投資家が何を根拠に売買をしているのかを突き詰めました。出した答えは、ROEと配当です。ROEについては別途解説しますが、その会社の儲ける力です。配当は一年間保有することで配られるお金です。この2つが上昇している会社は長期目線で株価は必ず上昇します。ただ、騙される要素もあります。昨年の下期以降は地合いが一番大きいことにやっと気づきました。地合いが強ければ当然高値を取りに行きます。順張りはなかなか難しいです。