来週の日経平均予想(2019/12/1)

今週の日経平均は、米中貿易摩擦の一部合意報道や半導体関連の業績復調のニュースにより前半はかなり強い相場となりました。後半に掛けて米国が香港人権法を成立させたことにより米中間の関係悪化が懸念され、上髭をつける形なりました。ただ、このようなチャートは上昇する傾向があり、来週の日経平均は25300~25500まで反発すると予想します。そういえばこの週末中国側の報復関連の報道がありませんでした。今週末辺りになにか出てきそうな気がします。

来週の日経平均予想(2019/11/24)

今週の日経平均は、米中貿易摩擦の影響により前週比191ポイントの低下となりました。週末に向け反発するも、先週の終値に届かずで下髭の長い首吊り線になりました。やはり株価は天井を意識しているように見えます。ポジティブなニュースとしては、日韓GSOMIAの破棄凍結と大規模な赤字国債の発行(10~30兆円)の話が出ています。どうせPBガーといいつつ、麻生率いる財務省が難色を示すと思いますが、話題に上がっただけでも評価出来ます。肝心の日経平均予想ですが、先週の下値を試す展開としレンジとしては22,900~23,100と予想します。

SQ値と日経終値の乖離をグラフ化してみた(~2019/11)

今週の日経平均は米国株の好決算にて前週比+541.1ポイントと大幅上昇となりました。夜間帯に中国高官の関税撤廃報道で大幅上昇しましたが、いつもの様に米国側が否定し、今月も上の幻SQとなりました。相変わらずユニクロ(9983)の含み損が減りませんがイソライト(5358)が大幅上昇したため、含み損はだいぶ減りました。しかし今週は異常な相場でした。ソフトバンク(9984)、ヤマシンフィルタ(6240)はかなり悪い決算だったのですが、決算前より上がりました。ソフトバンクについては、減損要因がまだまだあるため、今後に注目しようと思います。