武漢肺炎の致死率を調べてみた(~2020/6)

武漢肺炎の全世界の感染者数が1,000万人を超えました。欧米の感染数は減少傾向ですが、中南米とアラブ地域で急増しています。医療レベルの低い地域なので、爆発的に拡大する可能性があります。ただ、致死率は意外と高くないですね。

武漢肺炎の国内の致死率を調べてみた(~2020/6/15)

リスト化している地域は前月からの感染者の増加率は10%未満とかなり減ってきています。あまり報じられていませんが治癒率も80%を超えてきました。福岡県が兵庫県を上回りましたが、気にすることでもなさそうです。東京アラート解除後に東京都の感染者数が日に日に増加しているのが気にところですが、予想通り国内に関しては6月で終息に向かいそうで一安心です。

武漢肺炎の致死率を調べてみた(~2020/5)

武漢肺炎の月次レポートです。前月から全世界は2倍を下回りました。かなり大雑把な表現ですが、実効再生産数が1を下回ったということになります。ブラジル、ロシア、インドが数倍の伸び率を示していますが、世界経済でみると影響は大きくありません。第二波への警戒は必要ですが、徐々に終息していくのでは無いでしょうか。ただ、無理やり経済活動を停止したツケは予想以上に大きく、経済への悪影響はこれから本格化すると見ています。特に日本は消費税増税の影響が重くのしかかってきます。