来週の日経平均予想(2020/10/18)

先週の日経平均はなんと言ってもユニクロ(9983)の大幅上昇でした。前期のEPS半減にも関わらず、今期最高益というふざけた予想を出しましたが、売り長であったこともあり、4%も上昇しました。二期連続計画未達なら二部降格くらいの厳しいペナルティをつけるべきです。日経は引き続き天井を感じさせる先週比-209ポイントとなりました。明日は日本の貿易統計があります。私はこの指標を一番重要視しています。米国は指標を見る限りかなり持ち直しているように見えますが、欧米の武漢肺炎感染者数が増加傾向にあり、引き続き下げ目線で挑みます。株価予想は23,000~23,200と予想します。個別株では含み損が増えてきたことにより任天堂(7974)の買いは控えることになるかも知れません。ソフトバンクG(9984)と富士フィルム(4901)に狙いを定め、乖離するようであれば狙っていきます。

来週の日経平均予想(2020/9/22)

4連休すっかり相場を忘れていましたが、世界的な暴落をしていました。理由としては、欧米のメガバンクがマネロンを許容していたとのことで、NYダウが一時900ドル安となりました。何故か円高になり、日経先物もかなり売り込まれました。その後は続報もなく、上昇傾向に入っています。今週はFRBの議事開示がありますが、大きな材料にはならなそうです。東京市場は来週中間配当が集中するため、今回の下げは吸収出来るとみています。今週の終値は23,300~23,500ポイントと予想します。今のところ、ご祝儀相場はありませんね。

来週の日経平均予想(2020/9/13)

先週はほぼイメージ通りの展開となり、前週比201ポイントの上昇となりました。今週は菅首相誕生、日銀の政策金利、日本の貿易統計、NY市場のメジャーSQがあります。今週も新政権期待の上昇相場継続とみます。日銀もいつもの現状維持と予想できますが、黒田総裁の発言に注目です。株価の予想は23,900~24,100と予想します。個別株では引き続き、ユニクロ(9983)、任天堂(9984)に加え、ソフトバンクG(9984)を注目します。キーエンス(6861)並の利益率のあったARM社が買収後に大赤字が表面化し、この会社の大減損があると予想し空売りを仕掛けていましたが、まさかの4兆円超の買収提案が出てきました。強運過ぎますね孫さん。最近の急落で売れなかったことを後悔していましたが、どのような値動きをするか注目です。