ソフトバンクグループ(9983)2021年3月期第一四半期決算

熱中症気味で更新遅れました。11日引け後にソフトバンクG(9983)が第一四半期決算を発表。売上 1兆4,501億(-2%) 経常 8,330億(-50.9%) EPS 616円(+15.2円)と減収大幅減益となりました。EPSは増えましたが、阿里巴巴(BABA)とT-モバイル(TMUS)の株式売却が寄与しています。以前も書きましたが、投資会社の決算はよくわかりません。翌日の株価は一時6,100を割る展開となりました。寄り後の上昇で慌てて利食いし、+53円でした。その後に安値を付けました。一時300万近くの含み損になったので、この一ヶ月間つらいだけでした。また高値を取るようであれば売りを仕掛けようと思います。

来週の日経平均予想(2020/7/5)

先週の日経平均は特に材料もなく、弱い展開で前週比-205.6ポイント安でした。金曜日は米国の独立記念日ということもあり、少し盛り返しました。今週も材料視されるものは少なく弱い展開と予想します。明確に雲下を割ると見ています。終値は22,700~22,900と予想します。個別株ではユニクロ(9983)の3Q決算があります。おそらく月次は良く、決算は微妙なものが出てくると見ていますが、願望込めて高値を取ってくると予想しています。前回同様ユニクロの空売りが本命です。