品川リフレクターズ(5351)2020年3月期第一四半期決算

品川リフレクターズ(5351) が第一四半期の決算を発表。売上290.7億(+4.9%)経常21.7億(-15.2%)と前期より増収減益となりました。EPS86.6円(-51.3%) とかなり悪くなっています。最終利益が何故こんなに下がってるのかと思ったら、イソライト工業(5358)の評価損8億円でした。直近で10%以上下がっているので、折込済みかもしれませんが、配当後の安いところを狙っていく戦略でいこうと思います。

イソライト工業(5358)2020年3月期第一四半期決算

イソライト工業(5358)が第一四半期の決算を発表。売上38.8億(-5.5%)経常6.84億(+0.1%)と前期より減収微増益となりました。EPS21.5円(+8.6%)となりましたが、株式の売却益6千万とのことです。減収は誤算でした。通期計画は達成すると思いますが、日経は下がり基調なので、400円を割らないことを祈りながらホールドするしかありません。損切出来ないとこうなるの典型的なパターンに陥り後悔が止みません。

ヤマシンフィルタ(6240)2020年3月期第一四半期決算

ヤマシンフィルタ(6240)が第一四半期の決算を発表。 売上 27.4億(-21.5%) 経常 1億(-81.1%)と大幅な減収減益となりました。この会社は俗に言うテンパガー銘柄で、一昨年の主役でした。なぜこの銘柄をピックアップしたかというと地元企業ということもありますが、重機の油圧フィルタ世界一シェアを持っています。そのため、中国景気に連動する銘柄です。決算短信に、国内外ともに需要は堅調としてありますが、「中国 ローカルメーカの市場占有率は顕著に拡大し、その結果、当社の主要取引先各社の市場占有率は減少傾向にあります。」と記載がありました。中国の景気よりも影響が大きそうです。将来有望な会社ではありますが、利回り的に購入に躊躇しています。