イソライト工業(5358)2020年3月期第一四半期決算

イソライト工業(5358)が第一四半期の決算を発表。売上38.8億(-5.5%)経常6.84億(+0.1%)と前期より減収微増益となりました。EPS21.5円(+8.6%)となりましたが、株式の売却益6千万とのことです。減収は誤算でした。通期計画は達成すると思いますが、日経は下がり基調なので、400円を割らないことを祈りながらホールドするしかありません。損切出来ないとこうなるの典型的なパターンに陥り後悔が止みません。

ヤマシンフィルタ(6240)2020年3月期第一四半期決算

ヤマシンフィルタ(6240)が第一四半期の決算を発表。 売上 27.4億(-21.5%) 経常 1億(-81.1%)と大幅な減収減益となりました。この会社は俗に言うテンパガー銘柄で、一昨年の主役でした。なぜこの銘柄をピックアップしたかというと地元企業ということもありますが、重機の油圧フィルタ世界一シェアを持っています。そのため、中国景気に連動する銘柄です。決算短信に、国内外ともに需要は堅調としてありますが、「中国 ローカルメーカの市場占有率は顕著に拡大し、その結果、当社の主要取引先各社の市場占有率は減少傾向にあります。」と記載がありました。中国の景気よりも影響が大きそうです。将来有望な会社ではありますが、利回り的に購入に躊躇しています。

SUBARU(7270)2020年3月期第一四半期決算

SUBARU(7270)が第一四半期の決算を発表。売上8334.2億円経常893.5億円と前期比売上16%経常41%と大幅増となりました。EPS 86.7円で通期進捗率は33.1%となりました。通期予想の為替レート110円となっていたので、未達に終わると予想しましたが、十分に期待できる好決算です。地合い度外視ならば、あがりそうです。前回同様配当落ちで売りで狙って行きたいと思います。