イソライト工業(5358)2020年3月期中間決算

イソライト工業(5358)が中間決算を発表。売上81.1億(-3.3%) 経常15億(+0.5%) EPS46.2(+6.7%)と減収増益となりました。 製造業は下方修正が目立っていますが、増益ということで前日比42円高と大幅上昇となりました。注目のソフトバンク(9984)は7千億の赤字、ヤマシンフィルタ(6240)は29%の下方修正、一番驚いたのはSUBARU(7270)が19%の下方修正を行いました。場中だったため、4%程下げましたが、持ち直しました。異常な相場は継続中の様です。

ファーストリテイリング(9983)2019年10月度月次

ユニクロ(9983)が10月度月次を発表。 既存店前期比 売上98.1% 客数 105.6% 客単価 92.9%と気温が高く推移したことから、既存店売上高は減収となったようです。台風で営業出来なかった店舗を除外したことも公表しています。通常であれば、明日は大きな下げが期待できますが、相変わらずの上昇相場と海外の売上期待で大して下がらないかも知れません。また、株式の分割は行わないとIRを出してきました。明日はイソライト(5358)の決算発表が場中にあります。正直良い決算が出てくることは考えづらく、新規ポジションが持ちづらい状況になっています。去年と同じ展開になってしまいました。ユニクロの大暴落を祈るのみです。

キーエンス(6861)2020年3月期中間決算

本日の東京市場は終始弱かったのですが、日銀のETF買い期待により、持ち直しました。結果買い入れはありませんでした。マーケットの主役はキーエンス(6861)と任天堂(7974)でした。任天堂は今期も増収増益がほぼ確実となり、納得の上昇でしたが、キーエンスは売上2769.8億(-5.8%) 経常1393.3億(-14%) EPS 813円(-13.3%)と前期比減収減益だったにも関わらず、8.21%高の74,470円と大幅上昇しました。同時に株式の二分割且つ配当据え置きが大きな要因でした。空売り急増と思いきや、6万株程度と大して増えておらず、信用買いも大して減ってなかったので、ここからの上昇は難しいかもしれません。更に上昇するようならば、売りで狙って行きたいと思います。