来週の日経平均予想(2019/8/2)

本日の日経平均株価は大荒れ、夜間帯にてトランプ大統領の対中関税第4弾が表明され、前日比-453.83の21087.1の大幅安となりました。また対韓国への輸出管理の厳格化によるホワイト国除外の閣議決定もありました。メディアなどはポイントにしていませんが、韓国は日本に米国の次に貿易黒字を供与してくれる国です。そのため利権が多数存在し、選挙目的のブラフと見ていましたが、実際に閣議決定されました。恐らく韓国側も対抗措置を発動することが予想され、日本にもかなりの影響が出ると思われます。決算発表も折返しに差し掛かり、内需関連の決算は比較的良好で、輸出関連は米中貿易摩擦の影響で減益決算が多数出てきています。前置きが長くなりましたが、本題に入ります。日足は雲の下限まで反発しましたが、週足は下限を突き抜けたままで終わりました。ポジティブな予想は織り込み済みで来週からはかなり弱い相場になると予想します。一ヶ月前から同じことを言っている気がしますが・・・

来週の日経平均予想(2019/7/19)

来週の日経平均予想ですが参院選相場も終わり、第1四半期の決算発表が始まります。日銀短観を見る限りポジティブなものが出てくる可能性はかなり低いと見ます。週足チャートも6週ぶりの陰線となりました。雲の上限も抜けられず日経平均は非常に弱くなると予想します。

来週の日経平均予想(2019/7/5)

日本の経済指標は相変わらず良くないのですが、NY市場は好調で、指標の結果が悪くても利下げ期待で高値を更新してます。それに釣られて、世界の株価は上昇傾向にありますが、本日発表された北米の雇用統計は予想通り結果も良く、利下げ期待が後退し、金売りのドル買いでかなりの円安になっています。ただ、円安でも日経先物は上がりづらくなっています。NY市場を追従しているだけなのが如実に現れました。上図は、日経平均の日足ですが今週は一目均衡表の雲に支えられ、崩れてもすぐ上昇する展開でした。NYダウは高値圏ですが、相当な悪材料が出ない限り、恐らく大きな下げはないと思います。日経も雲から簡単に落ちるのは考えづらいです。来週はいよいよユニクロ(9983)、ユニファミマ(8028)、パソナグループ(2168)の決算があります。後半最初の勝負になるため、しっかり狙っていきたいです。