投資部門別株式売買状況をグラフ化してみた(~2020年8月)

少し遅くなりましたが、投資部門別株式売買状況の8月分までグラフを更新しました。注目は海外投資家が8ヶ月ぶりに買い越しとなりました。全体では4400億円の売り越しでしたが、日経平均株価は1429ポイントの上昇でした。8月の終わりに安倍首相辞任により株価急落がありましたが、すぐに持ち直しましたね。

億円海外個人(現金)個人(信用)投資信託信託銀行証券自己
8月+3,685-7,340+2,570-2,136-1,162-15

来週の日経平均予想(2020/9/13)

先週はほぼイメージ通りの展開となり、前週比201ポイントの上昇となりました。今週は菅首相誕生、日銀の政策金利、日本の貿易統計、NY市場のメジャーSQがあります。今週も新政権期待の上昇相場継続とみます。日銀もいつもの現状維持と予想できますが、黒田総裁の発言に注目です。株価の予想は23,900~24,100と予想します。個別株では引き続き、ユニクロ(9983)、任天堂(9984)に加え、ソフトバンクG(9984)を注目します。キーエンス(6861)並の利益率のあったARM社が買収後に大赤字が表面化し、この会社の大減損があると予想し空売りを仕掛けていましたが、まさかの4兆円超の買収提案が出てきました。強運過ぎますね孫さん。最近の急落で売れなかったことを後悔していましたが、どのような値動きをするか注目です。

SQ値と日経平均終値の乖離をグラフ化してみた(~2020年9月)

9月のメジャーSQ値は23272.88ポイントと前月比-77.91ポイント低下しました。日経平均はザラ場で23406.49ポイントまで上昇し2ヶ月ぶりにSQ値を上回りました。それにしても東京市場が強い。最近のNYダウの上昇には追従しませんでしたが、下落にも関与せず高値をキープしています。来週にも菅内閣総理大臣誕生し、ご祝儀相場で日経平均24000ポイント到達が現実味を帯びてきました。日経寄与度の高い企業のRSIも90%近くまで上げてきており、虎視眈々とその時を狙っていきます。