今週の日経平均予想(2020/6/29)

先週の日経平均は中南米での武漢肺炎の感染拡大により大きく下げるも、トランプ大統領の病気に打ち勝てる発言で大きく値を戻しました。翌日、大統領選にてバイデン氏有利が伝わり、上げた分の倍以上値を下げました。何故か日経先物は半分程度の下落におさまっています。大統領選でバイデン氏が勝つようなことがあれば、株価は大幅に下落すると思います。肝心の今週の日経平均予想ですが、21,800~22,000と予想します。

来週の日経平均予想(2020/6/7)

先週の日経平均は引き続きリスクオンの流れで前週比985.84ポイントも上昇しました。金曜日のNY市場が雇用統計の良化により829.16ポイントも上昇しました。日経先物も連れ高し、更に300ポイント程上昇しました。米国の指数銘柄企業は堅調な決算なものが多く、リバウンドは理解出来るのですが、日本企業は緊急事態宣言前の決算で8割も利益が減っていて、かなり割高な状態な気がします。今週はGDPの改定値、貿易収支、機械受注の重要指数の発表が続けてあります。昨年の夏頃と完全に一致していますが、あくまで売り目線で、終値22,400~22,600とします。この際全部はずして逆神として生きていきます!

日銀 追加緩和策を検討

NY市場開始直前に日経先物が大幅上昇しました。指標も予想通り悪く、なぜ?と調べていたら、日経電子版の「国債購入制限なく、日銀議論へ CP・社債購入倍増」によるものでした。Youtubeを調べていたら、3時間前に上記動画が投稿されていました。さすがにこれはひどいです。しかも日銀が国債金利の深堀りなどやるはずもなく、証券会社と結託して無理やり上げているとしか思えません。米国市場ではたびたびありますが、日銀まで同じようなことをするようになるとは・・・CP購入は大歓迎ですけどね。