新型肺炎の致死率を調べてみた(2020/2/28)

新型肺炎の致死率を調べてみました。死亡が確認された地域のみピックアップしています。また各地域の公表数になる為、実態とはかけ離れている可能性があります。全体では3.42%となりました。中国を除くと1.8%です。イラン、イタリア、韓国が死者数が増加しており、非常に心配です。また比較されやすい感染症とも比較して見ました。それらと比べるとかなり致死率は低いことがわかります。他の感染症は地域が限定されていましたが、今回は世界6大陸に感染が拡大していまいました。政府は夏までには終息すると予想しているようですが、果たして思惑通りになるか注目です。

今週の日経平均予想(2020/2/25)

世界同時株安(2020/2/24)で今後の展開を投稿してあるので週末の株価のみ予想しておきます。22146が抵抗線となり、22000~22200あたりの終値と予想します。ここに留まれないと、来週以降更に底値を試す展開になると思います。

世界同時株安(2020/2/24)

東京市場は祝日によりお休みですが、世界各地で同時株安が起こっています。中国の武漢市で発生した新型肺炎が世界各地へ拡散され、日中韓を中心に猛威を奮っていましたが、EU圏のイタリアでも感染が急増し、パニック相場が発生しています。今後の予想ですが、韓国ウォンの暴落によりアジア通貨危機が再燃するのではないかと見ています。ドルが高騰し日本を含む各国の通貨が暴落しています。米ドル資産が少ない国は輸入にかなりの悪影響が出ると思います。米国は経済指標が軒並み好調でドル高はしばらく続きそうです。東京市場は市場介入により、おまけ程度の存在に成り下がっているため、ダウの週足チャートで当面の底を予想してみます。26週線の27886が抵抗線になるのではないでしょうか。