ジャストシステム(4686)2020年3月期通期決算

ジャストシステム(4686)が通期決算を発表。売上 365億(+13.3%) 経常 131.1億(+70.3%) EPS 144.6円(+49.5%)と増収大幅増益となりました。今期は配当のみ据え置きとし、他は非開示となりました。決算前の引け売りを狙っていました。EPS 160円と予想し、引け売は取り消しました。いつもの表を作成して驚愕しました。利益率の伸びがすさまじいです。ジャストシステムと言えばATOKのイメージが強いですが、教育関連の業績がすごく伸びているとのことです。ただ、配当性向はかなり低く親会社のキーエンス(4686)と同じく株主軽視に見えます。今期もおそらく2円程度の増配になると予想し、高値で売りを狙っていきます。朝イチにボリバン2σの7,400円で売り指ししていたのですが、わずか60円足らずで約定しませんでした。久々に超難敵に遭遇した感じでワクワクしています。

任天堂(7974)2020年3月期通期決算

任天堂(7974)が2020年3月期の通期決算を発表しました。売上 1兆3,085億(+9.0%) 経常 3,605億(+30.0%) EPS 2,171.2円(+34.4%)と増収大幅増益決算となりました。Wii/DSの大ヒットで叩き出した2009年3月期通期決算のEPSは2,182.3円で配当は1,440円でしたが、EPSは肉薄しました。今期はいつもの様に控えめです。発売予定ソフトもBOTWの続編、ファミコン探偵倶楽部、メトロイドとかなり弱く年度内に発売できるかもかなり疑問符が残ります。スイッチの生産がしっかり出来るのかとキラータイトルを作り出せるかだと思います。短期の値動きはわかりませんが、5万以上の値がつくようであれば再度売りエントリーしようと思います。