工作機械受注額の2月度(年度別)をグラフ化してみた(~2020/2)

全くノーマークだったのですが、工作機械受注額という指標があり、ポジションを持っているイソライト(5358)、キーエンス(6861)、アドバンテスト(6857)に影響がありそうなので、いつもの様にグラフ化してみました。速報値でデータが内需と外需しか無かったため、年度ごとの2月度を抜き出して見ました。前年度と比較してかなり悪いです。内需が24%減、外需が35%減です。2011年と2012年は悪夢の民主党政権時で超円高になった年ですが、受注額は過去最高を記録しています。円高になると、件数は減りますが、金額的には当然あがります。これって今の円安政策も全く意味のないことになりませんかね?確報値が分かり次第、国別のグラフを作ろうと思います。