SQ値と日経平均終値の乖離をグラフ化してみた(~2020年7月)

毎月レポートしているSQ値と日経平均終値の乖離をグラフ化してみたの書式を変更しました。赤線が左軸でSQ値、青の棒グラフが右軸で同日の日経平均終値との乖離です。7月のSQ値は22,601.81と高く始まりましたが日経平均はETFの分配金確保のための換金売りにより22,290.81と大きく売り込まれ上の幻のSQとなりました。前回のSQ値より530ポイント程上昇しました。今週の値動きとしては、半導体関連の強さが際立ちます。キーエンス(6861)は嫌な予感がし+205ポイント利食いしました。3度安値を跳ね返されるとは思いませんでした。同日にソフトバンクG(9984)に年初来高値で売りを仕掛けたのですが、一瞬で7%程担がれました。アドバンテスト(6857)も遂に7,000円の大台に到達しました。決算まで様子見したほうが良さそうです。なんなんですかね、この地利上げモードは。イライラが止まりません。