テレビ会議ソフトZoom 暗号化された情報を北京に送信

少し前の話題になりますが、Zoomというアプリの評判を良く聞くようになりました。テレビ会議のアプリなのですが、このような売り込みかたをされるものは大概あの国かあの国のものが非常に多いです。早速ググってみたところ、NASDAQに上場している米国企業が提供しているサービスでした。それなら安心かなと思っていたら、なぜか北京にデータを送信していたことが明るみになり同社CEOが謝罪を行う事態となりました。友人との交流に使う程度であればよいのですが、企業レベルで使うのは、細心の注意が必要だと思います。米国企業ならというのも本来だめな考え方かもしれません。

任天堂(7974)が年初来高値を更新(2020/4/16)

任天堂(7974)が年初来高値を更新しています。3Q決算で上方修正を行いましたが、中国でのスイッチ販売不振によりずるずる下がり、配当前から一気に値を戻しはじめ、昨日年初来高値を更新しました。任天堂は相性が悪く、2勝3敗で、銘柄単独で377.6万円の負けです。売りで一度も勝ててません。朝方に投稿したように日経平均は米国市場の戻り高値を受け+607.06ポイントと大幅上昇しました。何故か任天堂は寄りから弱く、きれいな首吊り陰線となりました。スイッチ本体の生産再開とあつまれ どうぶつの森の大ヒットにより株価は上げてきましたが、今期はキラータイトル何かありましたっけ?ということで、本日売りインしました。あまり自信はありませんが、目標株価は38,000としておきます。

主要国のマネーストック(M3)をグラフ化してみた(~2019/12)

主要国のマネーストック(M3)を第一次安倍政権からの推移をグラフ化してみました。その経済圏で流通している通貨量になります。ネットの情報ではじめてこれを知った時衝撃でした。日本は米国や欧州と比べるとGDPも人口もかなり少ないのですが、ほぼ同程度の通貨が流通していました。日銀の量的緩和というのはマネーストックを増やすための行動です。マネーストックが増えれば通貨の価値は下がり、物価は上がります。米国のFRBは昨年かなりの量的緩和を実施しました。グラフでも確認できます。個人や民間企業がもっとお金を借りやすい環境を作らないと、目論見どおりにはなりそうにありませんね。