今週の日経平均予想(2020/7/27)

先週の日経平均は武漢肺炎のワクチン期待で60ポイント程上昇しました。と言っても特に材料がなく23000に挑戦するも跳ね返される展開でした。週の後半に米国が中国領事館を閉鎖する措置を取り、中国も負けじと米国の領事館を閉鎖しました。いつものプロレスなのですが、リスクオンの展開となりました。今週のイベントとしては米国のGDPやFRBの政策金利決定会合があります。恐らく今週もトランプ大統領の行動に右往左往展開になると思います。株価予想はあ22300~22500と予想します。個別株ではアドバンテスト(6857)、キーエンス(6861)の中間決算の発表があります。どちらもかなり割高な位置にあると見ており空売りのタイミングを狙います。

今週の日経平均予想(2020/7/13)

先週の値動きはSQ値と日経平均終値の乖離をグラフ化してみた(~2020年7月)に記載しています。週末のNYダウで武漢肺炎の治療薬を材料にリスクオンの展開となり大幅上昇しました。円高が進行しましたが、全く関与せずに日経平均先物も上昇しました。今週は日銀黒田総裁の会見と中国GDPと米国CPIの発表があります。日銀はいつものモメンタム的な現状維持、GDPとCPIはまずまずの数字が出てくると思います。今週はまた雲抜けにチャレンジする展開になりそうですが、終わってみればあまり変わらずの22,100~22,300の終値と予想します。

来週の日経平均予想(2020/5/17)

先週の日経平均は前半は強く後半は弱いと予想通りの展開でした。レンジ予想もわずかに37.5ポイントの差でした。予想を書いた記憶があったのになぜかブログに記載がなく、Twitterの方に書いていました。ブログは修正出来るので、まあ良しとしましょう。

今週はいよいよ日本の1-3月期のGDPが発表されます。消費税増税で年率換算7.1%も落ち込み、今回の武漢肺炎でどこまで数字を悪くするか見ものです。木曜に貿易統計の発表もあり、ネガティブな指標が続きます。世界情勢では米国がマイナス金利を投入するかも気になりますが、中国が予想通り米国の農作物を購入していなかったことが判明し、両国の対立が激化しそうです。中国が約束を破ったのかは現時点ではわかりませんが、カードを多くもっている米国が圧倒的に有利です。個別株では富士フイルム(4901)の決算発表が週末にあります。とんでもない糞決算に期待しています。日経平均は日銀砲の動向が気になりますが、今週も弱い展開と予想し19,300~19,500と予想します。先週に引き続き願望入ってます。