今週の日経平均予想(2020/4/20)

先週の日経平均は円高が進み弱含みの展開でしたが、米国企業のレムデシビルが武漢肺炎に効果があったを材料にNY市場が大幅上昇。終わってみれば下髭陽線でした。金曜日に中国のGDPが年率換算で-39.2%という衝撃的な数字が出てきましたが無反応でした。中国から出てくる指標などと言われていますが、それでもこの数字ということは実態はもっと悪いということです。武漢肺炎は感染数チャートを見る限りピークをつけたようには見えず、悪影響は続きそうです。中断している海外サッカーのCLが8月に再開というニュースがありました。私も6月に感染ピークアウトを予想していますが、期待します。株価予想は相変わらずの逆張りで、18,900~19,100と予想します。

ダウ先物が急騰(2020/4/17)

原油先物の急騰に続き、NYダウ先物の急騰について調べてみました。どうやら、レムデシビルというエボラ出血熱用の薬剤が武漢肺炎の重症患者に効果があったというのを材料にしているようです。一昨日くらいに、投与するという記事が日経電子版に掲載されていました。開発元のギリアド・サイエンシズ(GILD)の株価は時間外で3%の上昇。50%くらい上昇してもおかしくなさそうですが、一方アビガンの富士フィルム(4901)は1%程度のGU気配です。???なことばかりです。