武漢肺炎の致死率を調べてみた(2020/3/31)

いつまでも新型肺炎というのもおかしいので、当サイトでは武漢肺炎に統一することにしました。COVID-19って・・・ネーミングセンスがなさすぎます。武漢肺炎ですが、欧米で感染が急増、パンデミック化してしまいました。1万人以上の感染国をピックアップしました。たった一ヶ月で10倍以上の死者が出てしまいました。日本は感染数が少ないものの死者数が増え、致死率が上がってきてしまいました。こんな状況でも緊急事態宣言をせず、和牛券だ!お魚券だ!旅行券だ!の我が国日本。平和ボケすぎますね。

今週の日経平均予想(2020/3/30)

先週の日経平均は終始強く、初値から2,800ポイント程上昇しました。G20にて550兆円以上の経済対策を報じられ、日本では配当の権利落ち最終日が金曜日でした。東京五輪の延期も発表され、ネット証券の新規口座開設が急増しているとのことでした。武漢肺炎は相変わらず先行きが見通せない状況です。他国と比較すると日本はまだましな状況ですが、パンデミック化は時間の問題だと思います。今週の日経平均予想ですが、半値戻しの17,900~18,100と予想します。

来週の日経平均予想(2020/3/15)

今週の日経平均は引き続き新型肺炎の影響により先週終値よりも3,048.7ポイントの大幅下落となりました。繰り返しになりますが、東京市場に意思はなく、NY市場がどうなるかだけです。NYダウは激しい上下運動を繰り返し、金曜日にトランプ大統領による国家非常事態宣言とウイルス対策に5兆円を費やすと表明し、大幅に上昇しました。翌日の日本時間に意味のない会見がありましたが、最初から何も期待していないので、なんの影響もありません。それよりも、イタリアで死者が急増し、スペインが国内の移動制限を実施、フランスも感染者が増加しEU圏がパンデミックに陥ってしまいました。合わせて米国がEUからの渡航制限を発表し、G7加盟国で米国に入国できるのは日本とカナダのみとなりました。今週のビックイベントはなんといっても、FRBの政策金利発表です。更に利下げするが織り込まれてきており、現状の1.00%~1.25%をどこまで下げてくるかです。直近の経済指標を見る限り、悪い指標は出ておらず、本当に意味があるのか疑問です。今週も下げ基調は変わらず、60週線を試す展開と予想し、NYダウは21,900~22,100とし、日経平均は16,900~17,100と予想します。