世界同時株安(2020/2/24)

東京市場は祝日によりお休みですが、世界各地で同時株安が起こっています。中国の武漢市で発生した新型肺炎が世界各地へ拡散され、日中韓を中心に猛威を奮っていましたが、EU圏のイタリアでも感染が急増し、パニック相場が発生しています。今後の予想ですが、韓国ウォンの暴落によりアジア通貨危機が再燃するのではないかと見ています。ドルが高騰し日本を含む各国の通貨が暴落しています。米ドル資産が少ない国は輸入にかなりの悪影響が出ると思います。米国は経済指標が軒並み好調でドル高はしばらく続きそうです。東京市場は市場介入により、おまけ程度の存在に成り下がっているため、ダウの週足チャートで当面の底を予想してみます。26週線の27886が抵抗線になるのではないでしょうか。