デ・リフトがユヴェントスに加入

昨年のCR7に続いてのビッグディール、アヤックスのオランダ代表デ・リフトがユヴェントスに加入しました。移籍の話が出てから三週間も決まらず本当にくるのか疑問でしたが、クラブから公式発表されたので一安心です。忘れもしない昨年のCL準々決勝で、アヤックスと対戦し、デ・リフトを見て驚きました。でかいし速いし強い。ユヴェントスの攻撃を尽く止めていました。こんな選手が居たのかと驚きました。トドメの決勝ゴールも浴び敗退しました。バルセロナやPSGも獲得に動いて居たため諦めてました。ウイークポイントだったCBに最高の補強ができ、今シーズンの開幕が待ち遠しいです。

サッリ監督就任

先日お伝えしたイタリア セリエA ユヴェントスの監督にマウリツィオ・サッリが就任しました。ナポリ出身にてプロキャリアがなくアマチュアリーグで引退後、20年程下部組織の監督としてキャリアを積んだ苦労人です。その後エンポリを昇格させ、故郷のナポリを強豪チームに押し上げ、昨年はチェルシーにてリーグ3位、EL優勝と好成績を収めました。4312と433のシステムを多用しており、現在のユーベにフィットしそうです。夏の移籍市場もこれからが本番で、どのような補強をするのか注目します。

アッレグリ監督退任

イタリア セリエA ユヴェントスのアッレグリ監督が退任を発表しました。私は日韓ワールドカップの前年より海外サッカーを本格的に見始め、当時のイタリアサッカーに魅了され、ユヴェントスを長年応援しています。今年はバロンドーラーのクリスティアーノ・ロナウドの加入で欧州リーグ戦の最有力候補でしたが、けが人の続出もあり、ベスト8で敗退していました。国内リーグ戦では敵なしでリーグ8連覇中です。アッレグリの戦術は引き気味に守りつつカウンターを狙う戦術です。ボールポゼッションを高く維持できる相手には圧倒的な強さを発揮しますが、主導権を相手に奪われると、格下相手でも惨敗するケースが目立っていました。今年の欧州リーグ戦でも、それを変えることは出来ず惜敗してしまいました。今年は視聴期間で一番のチャンスと感じて居たため、敗戦時の落胆ぶりは相当なものでした。サイクルの変化は必然、退任は当然の結果だと思います。所属選手も多数離脱すると見ています。後任監督は明らかにされておらず、シティのグアルディオラの名前もあがっていますが、シティで成功を収めているため、現実的では無さそうです。今年はCR7一色でしたが、私的には背番号10番を背負うパウロ・ディバラを中心としたシステムを構築出来る監督を切望します。