Sell in Mayをグラフ化してみた(~2019年)

Sell in Mayをグラフ化してみた(~2019年)

投資を経験したことのある人であれば、”Sell in May”という言葉を聞いたことがあると思います。投資の格言で、”Sell in May, and go away; don’t come back until St Leger day. “が正式な格言です。これは5月に株を売って、”St Leger day”(9月の第二土曜日)まで帰ってくるなというのが正式な格言です。5月といえば、3月期決算企業の通期決算と通期予想が出てきます。9月といえば3月期決算企業の中間配当の月です。理論的で理にかなっていると思います。上のグラフはリーマンショック以降の4月末の日経平均株価と8月末の日経平均株価の乖離になります。プラス圏は上がった、マイナス圏は下がったということです。12年間で5回あがり7回下がっています。昨年は大きく下げた後に信じられない上がり方をしました・・・考察としては長期保有でなければ、一旦ポジションを解消するのをおすすめします。