株の売買で重要だと思う指標(投資家3年目が出した答え)

本格的に取引を開始して3年が経過しました。成功や失敗を繰り返してきましたが、一昨年より勝率があがってきました。当初は投資本を参考に学びました。PERやPBRで割高や割安を見極める手法や移動平均、出来高などで相場をみるが一般的だと思います。それでは、勝てないことに気づきました。皆が使っているものを同じ様に使っても、大きな勝ちは望めません。何故、株価が動くのかを考えました。答えは簡単でした。外国人投資家です。外国人投資家が何を根拠に売買をしているのかを突き詰めました。出した答えは、ROEと配当です。ROEについては別途解説しますが、その会社の儲ける力です。配当は一年間保有することで配られるお金です。この2つが上昇している会社は長期目線で株価は必ず上昇します。ただ、騙される要素もあります。昨年の下期以降は地合いが一番大きいことにやっと気づきました。地合いが強ければ当然高値を取りに行きます。順張りはなかなか難しいです。

よく見てるYouTuber( 上念司チャンネル ニュースの虎側)

経済評論家の上念司さんが、YouTubeチャンネルを解説されました。おはよう寺ちゃんや虎ノ門ニュース、チャンネルくららと上念さんが出演する番組は欠かさず視聴していますが、そこで話きれなかったニュースを取り上げるようです。情報量と早さは本当にすごいです。今後期待します。

米中貿易協議「第1段階」合意文書に署名

米中貿易協議ですが、第一段階合意の調印を行いました。7項目について合意したようですが、実効性があるものは、中国側が米国よりモノやサービスを2年間で22兆円以上増やすに対し、米国側は13兆円分の関税を引き下げ(15%→7.5%)と今後関税の追加発動を行わないだけです。中国側が素直に応じるとも思えず、不透明な状況は変わりません。次の合意は大統領選挙後との話もあり、棚上げになりそうです。