今狙っている株(2019/05/13)

SUBARU(7270)が急騰したため、利益確定(+5.42%)しました。今期計画がポジティブだったので持ち越したのは失敗でしました。地合いも悪かったので、判断を誤りました。現状のポジションはイソライト工業(5358)L、ユニーファミマ(8028)S、パソナグループ(2168)Sの3銘柄になります。今後は明日決算発表の武田薬品工業(4502)S、再度のSUBARU(7270)S、ユニクロ(9983)S、品川リフラクトリーズ(5351)Lのポジションで狙っていきます。

リーマンショック級を分析してみた

上段が2005年から10年間の日経平均株価、下段が同期間の対米ドルになります。リーマンショックは2007年4月よりサブプライムローンを提供していた、大手投資銀行の破綻により発生した世界規模の金融危機になります。日経平均は2007年4月に2,000程急落しましたが、即座に18,000台まで回復。その後リーマン・ブラザーズの破綻により6,994まで下落しました。11,000程下がったことになります。 対米ドル円でみると120円から100円まで下落しました 現在に合わせると、日経平均株価9,000と対米ドル90円になります。米中通商協議は長期化することが予想されますが、リーマンショック級にはなりえないと思います。

参考に同期間のNYダウ(上段)と上海総合指数(下段)も追記しておきます。

SUBARU(7270) 2019年3月期決算

3月の配当時高配当で爆弾を抱えている二社の空売りを狙っていました。武田薬品(4502)とSUBARU(7270)です。武田薬品は配当分よりも高値で寄ったので直ぐ売りをいれ、三週間後に利確し10%以上の利益を上げました。その後更に下げ苦笑いでしたが。SUBARUはあっという間に落ちてしまい売りで入れず、75日線で猛反発。配当後の同値になったところで売りを入れたのですが、8%近く踏まれてしまいました。ただ、日米FTAも控えていたため、強気のホールドをしていました。その後出尽くし感で下がりだし、昨日の決算で更に下げました。今期予想はかなり強気と感じました、販売台数は減少の一途を続けており計画達成はかなり難しいと感じています。株価的にはかなり割安なんですけどね。自社株買いが驚異でしたが、今回無かったので、当面はないと見てます。PBR0.50くらいまで落ちないかと期待してます。昨日ご紹介した品川リフラクトリーズはザラ場で高騰し、その後下がりました。チャンスはまだ有ると見ています。武田薬品も決算前後で売りを狙っていきます。ユニクロ(9983)含めたこの3社のうち2社にしぼりしばらくホールドする予定です。