NYダウのテクニカル分析(20190508)

世界的に株価続落中ですが、テクニカル的にダウの株価を分析してみます。テクニカルは、ボリンジャーバンド>一目均衡表>移動平均(乖離率)にて評価しています。現状のダウは一目均衡表の雲の上に位置し、しばらく支えがあると見ています。ただ、日経先物が追従できておらず、日経はしばらく下落するのでは?と見ています。中国内にて製造したものをアメリカに輸出する企業がたくさんある日本は米中通商交渉の結果は無視できず、決算もほぼ出揃い、消費増税を控えている現状では株価の上昇はかなり厳しい状況と考えています。それと売り目線で注視しているのは武田薬品工業(4502)とベネフィット・ワン(2412)になります。今週中か来週にインする予定です。

イソライト工業(5358) 2019年3月期決算

投資人生で過去最大の含み損になっている銘柄になります。期初の予想 売上166億 経常 28億 修正1株益 76.4だったため、上振れ着地となりました。期中に 4.7億の減損処理を行ったため、1株益は20%程未達となりました。今期も増収減益の予想を出しており、場中発表の株価は下落しましたが、増配2円はかなりのサプライズだと思います。3年間で倍になっています。全ての保有株を現引きしているので、目標株価まで売らないつもりですが、投資人生で一番やらかした銘柄なのは間違いありません。成功の体験談などなんの意味もなくおもしろくもないので、失敗談を綴って皆さんの糧になればと思っています。

NY市場の急騰と日経平均株価の大幅安

昨日に引き続き株価のお話になりますが、昨晩NYダウ平均株価がスタート26,101の大幅安から始まり大引けには26,438まで急回復しました。中国高官が訪米するとのニュースを好感したようです。世界同時株安などなかったかのようにNY市場と日経平均先物が急回復しました。日本時間早朝にライトハイザー通商代表が関税は予定通り25%にするとコメントしたため、令和初日の日経平均株価は平成最終日の株価より335円安に終わりました。今週末はSQもあり、予想通り重要な週になりそうです。