巨人原辰徳監督球団歴代最多勝利監督に(1,067勝)

巨人の原辰徳監督がヤクルトとの14回戦に勝利し、巨人歴代最多勝利数の1,067勝を達成しました。どれだけすごい記録なのか比較用に歴代監督の勝利数、勝率、優勝回数をリストアップしてみました。錚々たるメンバーのなかで、勝率は4位に食い込んでいます。契約は来期までのため、更に数字は伸びそうです。監督交代が頻繁に行われる現代野球では今後1,000勝を超える監督は出現しないと思います。思い起こせば現役時代から常に原辰徳選手を応援してきました。ずーっと同じ選手を応援できる機会は非常に少ないと思います。昨年は危なくなると無類の勝負強さを発揮しゲーム差以上の優勝でしたが、今年は危なくなることすらなく、勝利を積み重ねています。今後も変わらず応援していきます!

SQ値と日経平均終値の乖離をグラフ化してみた(~2020年9月)

9月のメジャーSQ値は23272.88ポイントと前月比-77.91ポイント低下しました。日経平均はザラ場で23406.49ポイントまで上昇し2ヶ月ぶりにSQ値を上回りました。それにしても東京市場が強い。最近のNYダウの上昇には追従しませんでしたが、下落にも関与せず高値をキープしています。来週にも菅内閣総理大臣誕生し、ご祝儀相場で日経平均24000ポイント到達が現実味を帯びてきました。日経寄与度の高い企業のRSIも90%近くまで上げてきており、虎視眈々とその時を狙っていきます。

今週の日経平均予想(2020/9/7)

先週の日経平均は上昇傾向にありましたが、NY市場の急落に伴い弱含みの週末となり、先週比では322.78ポイントの上昇となりました。今週も引き続き上昇傾向と見ますが、今週はメジャーSQもあり荒れる展開と予想します。週末の終値は23,500~23,700ポイントと予想します。個別株では引き続きユニクロ(9983)と任天堂(7974)の値動きを注視します。それと高橋ダンさんの動画でナスダックの乱高下はソフトバンクG(9984)の影響があると解説されていたので、何が起こっているのかを分析してみようと思います。