二段階認証の重要性

みなさんは二段階認証というものをご存知でしょうか?パソコンやスマホを利用しているとたびたび目にする機会があると思います。別名二要素認証だそうです。ソーシャルメディアやショッピングサイトを利用する際、本人確認のために利用します。左の図の様にスマホを使った二段階認証として、SMSとアプリを使ったものがあります。サイトにログインする際、アカウントとパスワードを入力後、スマホを使って、コードを受け取りその結果を反映し、ログイン可能となります。何故そんな手間を掛けるかと疑問に思う方もいらっしゃると思いますが、アカウントを奪われないための自衛手段になります。万が一IDとパスワードが漏洩(アカウントハック)した場合、上の絵の様に第三者が本人になりすまし、サービスを利用することが出来てしまいます。私も過去一度だけ、オンラインゲームでアカウントハックの被害に会いました。 取り返すまでに二週間も掛かりました。二段階認証は必須にすべきものだと思います。SMSは一通当たりでコストが掛かるし、アプリは開発費用が掛かります。最近はかなり普及してきましたが、多額のお金を扱っている証券会社が未だに未対応なのは正直信じられません。安全性が少しでも上がるものには、出来るだけ設定するよう心がけたいものです。

余談になりますが、わかりやすい図解がないかなと検索していたら、かわいいイラストフリー素材集いらすとやさんというサイトを発見しました。かわいらしいデザインでよく目にする機会がありました。今後は積極的に利用させて頂こうと思います。

アッレグリ監督退任

イタリア セリエA ユヴェントスのアッレグリ監督が退任を発表しました。私は日韓ワールドカップの前年より海外サッカーを本格的に見始め、当時のイタリアサッカーに魅了され、ユヴェントスを長年応援しています。今年はバロンドーラーのクリスティアーノ・ロナウドの加入で欧州リーグ戦の最有力候補でしたが、けが人の続出もあり、ベスト8で敗退していました。国内リーグ戦では敵なしでリーグ8連覇中です。アッレグリの戦術は引き気味に守りつつカウンターを狙う戦術です。ボールポゼッションを高く維持できる相手には圧倒的な強さを発揮しますが、主導権を相手に奪われると、格下相手でも惨敗するケースが目立っていました。今年の欧州リーグ戦でも、それを変えることは出来ず惜敗してしまいました。今年は視聴期間で一番のチャンスと感じて居たため、敗戦時の落胆ぶりは相当なものでした。サイクルの変化は必然、退任は当然の結果だと思います。所属選手も多数離脱すると見ています。後任監督は明らかにされておらず、シティのグアルディオラの名前もあがっていますが、シティで成功を収めているため、現実的では無さそうです。今年はCR7一色でしたが、私的には背番号10番を背負うパウロ・ディバラを中心としたシステムを構築出来る監督を切望します。

国会議員を見ていて思うこと

国会中継を見ていて、お年寄りが多すぎる、たくさん人数が居るのに答弁してるのは数十人程度。ほんと無駄だと思う。お年寄りに関しては、ドラスティックに69歳以上は立候補出来ないようにしてしまえばいい。民間企業の定年齢引き上げの際に合わせるようにすればいい。組織では長ければ長いほど権力を持ってしまう。ましてや国会議員。定年を設ければ自然と議員数は削減出来ると思う。比例代表を年代や性別に振り分けるようにする。これだけで現在の問題点が一気に改善される。最後に無所属。一体この人達はなんのために、国会議員やっているのだろう。無所属は原則認めず、たくさんの党が出来上がり、活気が出ると思う。議員報酬については、次回の公務員について思うことで語ります。