NYダウのテクニカル分析(20190508)

NYダウのテクニカル分析(20190508)

世界的に株価続落中ですが、テクニカル的にダウの株価を分析してみます。テクニカルは、ボリンジャーバンド>一目均衡表>移動平均(乖離率)にて評価しています。現状のダウは一目均衡表の雲の上に位置し、しばらく支えがあると見ています。ただ、日経先物が追従できておらず、日経はしばらく下落するのでは?と見ています。中国内にて製造したものをアメリカに輸出する企業がたくさんある日本は米中通商交渉の結果は無視できず、決算もほぼ出揃い、消費増税を控えている現状では株価の上昇はかなり厳しい状況と考えています。それと売り目線で注視しているのは武田薬品工業(4502)とベネフィット・ワン(2412)になります。今週中か来週にインする予定です。