GDPについて調べてみた

昨日発表されたGDP速報値の分析してみたを投稿しようと思ったのですが、そもそもGDP自体をよく理解できてないことに気づいたので、調べてみようと思います。GDPはGross Domestic Productの略称で一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額 (国内総生産)となります。これを名目GDPと表します。名目GPDより経済状況やインフレによる価格変動を排除したものを実質GDPと表示ます。名目と実質については他の指数にも多用されていますが、現段階ではどちらが現状を反映したものなのか理解できていません。今後の課題とします。名目GDPを実質GDPで割ったものが物価指数(GDPデフレーター)となります。上の図は世界経済のネタ帳様よりお借りした、日本の物価指数の30年間の推移になります。100を超えると物価が上昇、100を割ると物価が下降となります。先日分析したリーマンショックが2008年なので、ようやく当時の物価指数に戻ったということになります。

国会議員を見ていて思うこと

国会中継を見ていて、お年寄りが多すぎる、あんなに人数が居るのに答弁してるのは数十人程度。ほんと無駄だと思う。お年寄りに関しては、ドラスティックに69歳以上は立候補出来ないようにしてしまえばいい。民間企業の定年齢引き上げの際に合わせるようにすればいい。組織では長ければ長いほど権力を持ってしまう。ましてや国会議員。定年を設ければ自然と議員数は削減出来ると思う。比例代表を年代や性別に振り分けるようにする。これだけで現在の問題点が一気に改善される。最後に無所属。一体この人達はなんのために、国会議員やっているんだろう。無所属は原則認めずで、たくさんの党ができ、格段に活気が出ると思う。議員報酬については、次回の公務員について思うことで語ります。

消費税増税延期を分析してみた

  • 2012年8月10%への引き上げを閣議決定(2015年10月実施)
  • 2014年11月10%への再増税を17年4月に先送り表明(11ヶ月前)
  • 2016年6月10%への引き上げを19年10に再延期すると表明(10ヶ月前)

今回は既に5ヶ月を切ってしまっています。また消費税増税を肯定してるのは自民党と公明党(食料品の軽減税率制度導入を前提)のみ。一部保守派の方は、消費税増税を国民に信を問う形にて衆参ダブル選挙と予想しています。理論的におかしいです。また、今年度予算に2兆円の増税対策が組み込まれています。このことより消費税増税延期は絶望的と考えています。

個人的には、延期した上で一連の不祥事の責任を取り麻生財務大臣が引責辞任、財務省解体、世耕財務大臣爆誕を希望してます。残念ですが、儚い夢に終わりそうです。