武漢肺炎の国内の致死率を調べてみた(~2020/6/15)

リスト化している地域は前月からの感染者の増加率は10%未満とかなり減ってきています。あまり報じられていませんが治癒率も80%を超えてきました。福岡県が兵庫県を上回りましたが、気にすることでもなさそうです。東京アラート解除後に東京都の感染者数が日に日に増加しているのが気にところですが、予想通り国内に関しては6月で終息に向かいそうで一安心です。

武漢肺炎の致死率を調べてみた(~2020/5)

武漢肺炎の月次レポートです。前月から全世界は2倍を下回りました。かなり大雑把な表現ですが、実効再生産数が1を下回ったということになります。ブラジル、ロシア、インドが数倍の伸び率を示していますが、世界経済でみると影響は大きくありません。第二波への警戒は必要ですが、徐々に終息していくのでは無いでしょうか。ただ、無理やり経済活動を停止したツケは予想以上に大きく、経済への悪影響はこれから本格化すると見ています。特に日本は消費税増税の影響が重くのしかかってきます。

武漢肺炎の国内の致死率を調べてみた(~2020/5/14)

本日、緊急事態宣言について39県の解除が行われました。上のリストは感染者数のTOP12です。薄い色付けしている箇所とリストに無い県が解除された県になります。福岡県と愛知県は隣接県に感染者数が少ないのと治癒率が高いため除外された様に見えます。京都府も治癒率は高いのですが、大阪府に隣接しているため、解除を見送ったと思われます。気になるのは石川県と富山県です。リストからは漏れましたが、福井県も感染率が高く北陸がかなり気になります。東京、大阪、北海道はやはり多いですね。北海道については、現在も新規感染者が増えています。他県については4月上旬にピークをつけたように見えます。一番最後に解除されるのは北海道になるかもしれません。鈴木知事頑張れ!!