神アプリ(マイトレード)

マイトレードというアプリをご存知でしょうか?私は用途と資金分散の為、3つの証券会社を使い分けています。口座毎の収益だと全体の収益がわかりづらいので、マイトレードというアプリを利用しています。3口座まで無料で登録できるので、用途にぴったりでした。取引データは証券口座より直接収集するので、口座情報を一度入力すれば、その後メンテナンスする必要はありません。損益確定時には、損益のパーセンテージも表示されるので、あの取引ではいくら儲かったとひと目で分かります。有料アカウントに切り替えると、利用者内でのトレード偏差値も表示可能で、これは良い機能だと思いました。有料プランのサービスになりますが、添付した画像の様な損益をグラフ化できます。サービス利用開始時からのものです。確定損益額だと大勝利なんですけどね。イソライトさんホント頼みます。無料プランでも使えるようにしてくれないかな。

2018年度月次貿易統計をグラフ化して分析してみた

先日のGDPの速報値にて、輸入減がGDPをプラス成長に押上げたと多方面で目にしたので、グラフ化して分析してみようと思います。このグラフを見て、輸入が減った様に見えますか?確かに1月の落ち込み度合いが大きく見えます。欧米のクリスマス休暇や中国の春節ともう一つ大きな要因がありました。世界的な株安です。その際、原油が高値より30%程下落しました。輸入の大半がエネルギー資源の日本は輸入額が減るのは至極当然の結果。最近の報道で特にひどかったのはNHK。本気でぶっこわしたいです。ただ、このグラフにも穴があり、世界全体の統計数値も公表されていますが、それと比較した際、輸出はこの4グループで月次で3000億程度超過し、輸入は月次で4000億程度足りていません。足りない分には4グループに所属しないその他地域と理解できますが、超過となると4グループの一部が重複してしまっているのかもしれません。サイトを見る限りでは解決できませんでした。各国単位での貿易額も入手出来たのですが、グループ分けがちょっとむずかしいです。2018年度は2兆円程度の貿易赤字に転落していました。それと忘れかけてるTPPとEPAが今後どの様な影響を及ぼしていくのか、今後も注目しようと思います。

2018年度GDP速報値をグラフ化して分析してみた

先日発表されたGDP速報値にてパーセンテージでは理解するのが難しかったので、グラフ化してみました。今回はシンプルにまとめるため、名目GDPを採用しております。GDPの要素は意外に簡単で、上の図の右側の8項目にて成り立っていました。前年度より下回ったのは民間住宅、公的固定資本形成、財貨・サービスの3項目です。合わせて5兆円程度です。それらを含め前年度からの伸びは2.6兆円でした。しっかりと成長しています。マスメディアは景気が悪くなっているとネガティブな報道を続けていますが、昨年度は洪水や震災があったにも関わらずの成長なので、評価出来ると思います。補足ですが、輸出入の差分が財貨・サービスになります。前年度より4兆円程減っています。貿易黒字が大幅に減ったということになります。後日確報値が出てきますが、改めて投稿したいと思います。消費税増税にはもちろん反対ですが、過度な報道は感心しません。