今年のトレード振り返り(2019年版)

今年はほぼ上半期が年度の利益でした。昨年より売建していた、ユニファミマ(8028)と大日本製薬(4506)の確定分で年度の8割分もありました。今年は売りのみで勝負すると決めていたため、高配当の銘柄の権利落ちを狙い撃ちしました。武田薬品(4502)とSUBARU(7270)です。前者はうまく利益を出せましたが、後者は利確が遅れ、半分程度になってしまいました。それと昨年売れなく悔しがっていたパソナグループ(2168)は配当前に売ってしまい、下手なナンピンもしてしまい、4桁の建値で含み損が三桁になるというトレードをしてしまいましたが、何故か大きく下げ3桁近い利益を出せました。かなりのラッキーパンチでした。反省はなんといっても、追撃したファミマ、5月の利益確定後、3000台で1万株も売っていましたが2回も利益確定のチャンスを逃し、結局三桁の利益しか取れず、その後ユニクロ(9983)の売りに挑戦しました。これが全ての闇の始まりでした。売った直後に7万円の最高値を更新。ナンピンもしなかったため、なんとか利益を出せたものの、金利などで利益は数万円でした。その後暴落時に買い向かって損切りし、前回よりも安い建値で売建。決算後の7万円をみせられるという屈辱的なトレードになりました。更なる上昇も考えられ損切りするか悩みましたが、なんとか耐え今も保持したままです。4Qの実績からあの今期予想は本当にひどいと思いました。この駄目なトレードに自信を失い、12月まで何も出来ずとなりました。なんとか立ち直りキーエンス(6861)とアドバンテスト(6857)の売建を行い持ち越した3社で過去最高の売建金額となっています。来年日経が2万円を割る展開になれば、かなりの大勝ちになると思います。安倍ショック本当に期待しています。

投資結果をまとめてみた(2019年度版)

過去の投資結果を含め、まとめてみました。利回りの計算が難しかったのですが、約定ベースを投資金額とし、約定せずに年度を跨いだ場合は含まずという計算方法にしました。そのため、含み損は考慮していません。2017年度より本格的にトレードを開始し、試行錯誤していたため、約定回数が異常に多くなっています。投資金額は6.6億円もありました。利回りも異常に低いですが、2017年度以前の含み損をここで消化しています。そのため、生涯収支はプラスということになります。今年はイソライト(5358)の含み損はもとより、ユニクロ(9983)もかなり含み損を持ち越しています。キーエンス(6861)、アドバンテスト(6857)も大量に売り玉を持ち越しているため、東京市場が更に上昇となると、来年はかなり悲惨な年になりそうです。安倍ショックに期待します。

仮想通貨投資をやらない理由(2019/12/28)

投資と言えば、仮想通貨が真っ先に思い浮かぶと思いますが、私は一度も取引をしたことがありません。一番の理由は総合課税に区分されるためです。株式や為替は分離課税のため、どんなに儲かっても、20.315%以上の税率は掛かりません。また損失が発生した場合、最大3年まで損益通算が出来ます。それと仮想通貨もFXも相場に対しての指標がかなり曖昧です。株式は地合いはあるものの、業績と配当というしっかりした指標が存在します。そのため予測は立てやすいです。今後FXは、少ない掛け金で触るかもしれませんが、仮想通貨については課税の問題が無い限りは触らないと思います。