品川リフラクトリーズ(5351) 2019年3月期決算

期初の予想 売上高1,150億 経常益75億 EPS481.9と大幅な上振れ着地となりました。配当も80円予想からの大幅増。昨年3Q決算時出尽くし売りで大幅安となり、2850円で待ち構えていたのですが、2,700円前半まで下落しました。当時は板が異常に薄く、2,000株で入ったため、かなり冷や冷やさせられました。直後に反発、即座に急落し一ヶ月程保有したのですが、ほぼ同値で撤退しました。その後急騰。半年後上場来高値の5,460円をつけました。先見の明はあったものの、握力の弱さに大反省したのをよく覚えています。ここは前日お伝えしたイソライト工業(5358)の親会社になります。そのため、注目しておりました。2020年の予想は控えめの増収減益となります。また配当が前期より5円下げとなりました。かなりのマイナス材料になると見ています。現状の地合いは最悪で、買い向かうには非常に勇気がいりますが、昨年の指値から100円下げ2,750円でセットしてあります。高配当で業績が下がることは考えづらいため、資金ができ次第現引きし長期保有する予定です。またベネフィット・ワン(2412)が急落しました。朝の気配で下目だったので、売りで入らなかったのですが、その後最高値をつけて急落しました。5日線を割っているため、まだ下げ余地はあると思いますが、業績自体はよく、言うほど割高でもないので、押し目になる可能性が高いと思います。代替えとしていよいよ注目度No.1のユニクロ(9983)に売りを仕掛けようと思います。68,500円をセットしてあります。一昨年に3万円台前半で200株持ってたんですが・・・今回取り返します!!

NYダウのテクニカル分析(20190508)

世界的に株価続落中ですが、テクニカル的にダウの株価を分析してみます。テクニカルは、ボリンジャーバンド>一目均衡表>移動平均(乖離率)にて評価しています。現状のダウは一目均衡表の雲の上に位置し、しばらく支えがあると見ています。ただ、日経先物が追従できておらず、日経はしばらく下落するのでは?と見ています。中国内にて製造したものをアメリカに輸出する企業がたくさんある日本は米中通商交渉の結果は無視できず、決算もほぼ出揃い、消費増税を控えている現状では株価の上昇はかなり厳しい状況と考えています。それと売り目線で注視しているのは武田薬品工業(4502)とベネフィット・ワン(2412)になります。今週中か来週にインする予定です。

イソライト工業(5358) 2019年3月期決算

投資人生で過去最大の含み損になっている銘柄になります。期初の予想 売上166億 経常 28億 修正1株益 76.4だったため、上振れ着地となりました。期中に 4.7億の減損処理を行ったため、1株益は20%程未達となりました。今期も増収減益の予想を出しており、場中発表の株価は下落しましたが、増配2円はかなりのサプライズだと思います。3年間で倍になっています。全ての保有株を現引きしているので、目標株価まで売らないつもりですが、投資人生で一番やらかした銘柄なのは間違いありません。成功の体験談などなんの意味もなくおもしろくもないので、失敗談を綴って皆さんの糧になればと思っています。