ファミリーマート(8028)2020年2月期中間決算

ファミマ(8028)が中間決算を発表。売上 2,654億(-17.4%) 経常398.3億(+22%) EPS 75.4(+25.7%)と減収増益となりました。予想通り小売は悪くなさそうです。3,000円を超える様な展開になれば売りを狙って行こうと思います。

来週の日経平均予想(2019/10/06)

来週の日経平均予想ですが、日銀砲の動向が気になります。704億円の一方的な買いは、売り目線の投資家には非常に驚異です。ただ、東京市場のポジティブな話題はそれくらいで、主要企業の決算も今週より始まります。ユニクロ(9983)、ファミマ(8028)に注目しています。ユニクロは、月次を見る限り国内は右肩下がりで上がり目は無いと見ます。韓国は5%程度の規模でしかなく、不買運動はあまり影響は無いと見ています。国内と同等規模の中国がどの程度か予測が難しいですが、国内の景気後退により真っ先に削られるのは衣料品だと思うので、今期は減益になると予想します。ファミマは、売上自体は好調で、良いものが出てくると見ています。大きく上げるような展開になれば、売りを仕掛けます。やはり労働環境の問題など課題は山積みです。予想に戻りますが、上の画像はNYダウの週足チャートです。長い下髭をつけていますが、ここからの反発はかなり難しいと思います。明日の日経は100円程度の上昇はあると思いますが、持続力はなく底値を試す展開になると予想します。

日銀砲について

本日日銀砲こと日銀のETF買い注文が入りました。13時頃に日経新聞がETF買いの観測を報じ、高値引けしました。日銀砲の発動条件は既に分析されており、前場のTOPIX指数が前日比-0.50%とされています。本日は-0.27%だったため、発動条件を満たしていません。ETF買いは年間6兆円を目処としており、10月の時点で3兆円弱と今年はかなり少なく、残りの営業日をすべて賄える量が残っています。前場がマイナスであればの条件に切り替えた可能性が高いです。ようやくユニクロ(9983)が含み益となりましたが、判断が難しくなりました。アドバンテスト(6857)、ファミマ(8028)と浮動株の少ない指数銘柄の空売りを狙っているので、動向を注視しなければなりません。そういえば今日は投資の日だったんですね。