今週の日経平均予想(2020/10/26)

日経平均がなかなか下がりません。週初に上げて高値を維持する展開が続いています。先週は前週比で105.96ポイント上昇となりました。今週は米国の大統領選挙に向けて警戒ムードが高まると予想します。日本企業の製造業の決算が出揃います。空売りしているキーエンス(6861)の決算が金曜日にあります。また先週任天堂(7974)を3年ぶりに購入しました。中間決算は最高益間違いなしです。日銀の政策金利決定会合と黒田総裁の会見があるかも知れませんが、いつもの躊躇なくの繰り返しで影響はほとんどないと思います。引き続き下げ目線で、株価予想は23000~23200と予想します。人生で最大のポジションを持っています。大きな値動きに期待します。

来週の日経平均予想(2020/10/18)

先週の日経平均はなんと言ってもユニクロ(9983)の大幅上昇でした。前期のEPS半減にも関わらず、今期最高益というふざけた予想を出しましたが、売り長であったこともあり、4%も上昇しました。二期連続計画未達なら二部降格くらいの厳しいペナルティをつけるべきです。日経は引き続き天井を感じさせる先週比-209ポイントとなりました。明日は日本の貿易統計があります。私はこの指標を一番重要視しています。米国は指標を見る限りかなり持ち直しているように見えますが、欧米の武漢肺炎感染者数が増加傾向にあり、引き続き下げ目線で挑みます。株価予想は23,000~23,200と予想します。個別株では含み損が増えてきたことにより任天堂(7974)の買いは控えることになるかも知れません。ソフトバンクG(9984)と富士フィルム(4901)に狙いを定め、乖離するようであれば狙っていきます。

ファーストリテイリング(9983) 2020年8月期通期決算


ユニクロ(9983)が通期決算を発表。 売上2兆0,088億(-12.3%) 経常1,529億(-39.4%) EPS 885.1(-44.4%)と減収大幅減益となりました。いつものようにセグメント別で前期と比較してみました。国内ユニクロ以外は、大幅減益となっています。そのため、セグメント利益が国内ユニクロに集中しています。比較的武漢肺炎の影響の少なかった中国やアジア地域ですら大幅減益となっており、海外需要は目減りする一方です。この状態で今期の計画は60%以上の増益と開示してきました。※いつもの表はPositionを見てください。本当にふざけた会社です。目標は高くというのはわかりますが、前期も大幅増収増益計画から3度も下方修正をしました。このあたりが嫌われる理由だと思います。SQに空売りを入れて踏み上げ喰らっています。明日は大陰線に期待します。日経平均が2万割れの前提ですが、目標株価は35,000のままいきます。