テレビ会議ソフトZoom 暗号化された情報を北京に送信

少し前の話題になりますが、Zoomというアプリの評判を良く聞くようになりました。テレビ会議のアプリなのですが、このような売り込みかたをされるものは大概あの国かあの国のものが非常に多いです。早速ググってみたところ、NASDAQに上場している米国企業が提供しているサービスでした。それなら安心かなと思っていたら、なぜか北京にデータを送信していたことが明るみになり同社CEOが謝罪を行う事態となりました。友人との交流に使う程度であればよいのですが、企業レベルで使うのは、細心の注意が必要だと思います。米国企業ならというのも本来だめな考え方かもしれません。

アカウントハックされそうになりました(2020/2/28)

メールをチェックしていると、Steamから上記のメールが届いていました。その時間にアクセスした覚えもなく、接続元のIP(36.71.233.63)を調べたらインドネシアからでした。IDとパスワードを突破されたことになります。ただ、ガードコードが無いので、アカウントに接続は出来ません。不正アクセスに遭わない為に以下のことをやりましょう。

1.パスワードを12文字以上にする
2.ガードコードを受け取るようにする
3.2段階認証を利用する
4.Steamアプリを利用する
5.支払い情報を入力しておかない

が有効的ですが、1.はそれでも突破される可能性がある。2.メールをハックされていると突破される。3.4.が一番セキュリティが高いがスマートフォンを盗まれる可能性はある。5.でアカウントハックされても金銭面の損失は発生しないとなります。おすすめとしては3.と5.の組み合わせが一番セキュリティが高いと思います。数年もすれば、生体認証や顔認証が一般的になっていると思います。アカウントは常に狙われていると意識して自衛しましょう。

Twitterアカウントのセキュリティ上の不具合

メールをチェックしていたらタイトルの内容のものが届いていました。怪しげなタイトルですが、発信元はTwitter社でした。悪意のあるユーザアカウントにアクセスするとアカウントの乗っ取りが発生する可能性があるというものでした。アプリの更新を促しています。Twitterも二段階認証に対応しているため、当然設定しています。具体的な内容を開示するとそこからまた不正アクセスが発生する可能性もあるため、詳しい内容はわかりませんが、頻繁に利用するアプリは常に最新版にするよう心がけましょう。以前はてなブックマークというサービスに登録していた(登録したことすら覚えていませんでした・・・)のですが、乗っ取られていました。パスワードの変更はされていなかったため、すぐ取り戻せましたが、アダルトサイトへの誘導リンクが何百個も貼られていました。かっこ悪いので手作業ですべて消しておきました。