巨人原辰徳監督球団歴代最多勝利監督に(1,067勝)

巨人の原辰徳監督がヤクルトとの14回戦に勝利し、巨人歴代最多勝利数の1,067勝を達成しました。どれだけすごい記録なのか比較用に歴代監督の勝利数、勝率、優勝回数をリストアップしてみました。錚々たるメンバーのなかで、勝率は4位に食い込んでいます。契約は来期までのため、更に数字は伸びそうです。監督交代が頻繁に行われる現代野球では今後1,000勝を超える監督は出現しないと思います。思い起こせば現役時代から常に原辰徳選手を応援してきました。ずーっと同じ選手を応援できる機会は非常に少ないと思います。昨年は危なくなると無類の勝負強さを発揮しゲーム差以上の優勝でしたが、今年は危なくなることすらなく、勝利を積み重ねています。今後も変わらず応援していきます!

巨人が高梨雄平を獲得

ちょっと前のお話になりますが、今月14日に楽天から高梨雄平投手を獲得しました。高田萌生投手との交換トレードです。高梨投手は独特のサイドスローの左腕でキレのあるストレート、スライダー、ツーシーム、シンカーを武器にワンポイントから中継ぎをこなす選手です。早くも5試合に登板していますが、内外角にうまくボールを出し入れできるコントロールがあり、未だランナーを許していません。左打者はもちろんのこと、右打者もクロスファイヤーに手を焼きそうです。ウィーラーに続き、貴重な中継ぎ左腕を放出した楽天には感謝しかありません。高田投手も新天地での活躍に期待します。

DeNAvs巨人(2020/7/19)

正念場の六連戦。運にも恵まれ五連勝で迎えた六戦目。初回にあっさり先制されるも、3回亀井選手の超特大ホームランで逆転。その後ソト選手に打ち直しホームランを浴び同点。5回に不調のロペス選手にタイムリーを打たれ再度勝ち越しを許しました。打線も再三チャンスを作るも点が取れず嫌な流れで迎えた9回抑えの山崎投手が登板。すごく調子が良さそうに見えましたが、坂本選手の内野安打から代走増田選手が二盗に成功。丸選手の内野安打の間にホームに返り同点。お見事としか言えない走塁でした。ここで何を思ったか国吉投手に交代。待ってましたとばかりに三連戦沈黙していた岡本さんが右中間スタンドに叩き込み勝ち越し。最後は中川投手が抑えきり5-3で今季初の六連勝。勝因はなんと言っても増田選手の好走塁でした。4戦目に横浜スタジアムで観戦してました。晴れ男を自負していたのですが、球場についた頃から雨が降り出し中断からのコールドゲームで勝利でした。6回に高木投手がマウンドにあがっていたので、とにかく終われと現地で思ってました。原監督の勝負強さが光った六連勝でした。