坂本勇人 通算2000本安打達成(2020年11月8日)

巨人の坂本勇人選手が通算2000本安打の大記録を達成しました。プロ2年目からスタメンに定着し、長期離脱もほとんどなく安定的に成績を残し31歳という若さでの達成となりました。今年は過去一番苦しいシーズンだったかもしれません。前半はなかなか調子が上がらず、スタメンを外れることもありましたが、徐々に調子を上げ打率も.290台に上昇しました。ここまでくると歴代最多安打記録の3,085本に挑戦して欲しいところです。今後も坂本選手を応援していきます。

巨人原辰徳監督球団歴代最多勝利監督に(1,067勝)

巨人の原辰徳監督がヤクルトとの14回戦に勝利し、巨人歴代最多勝利数の1,067勝を達成しました。どれだけすごい記録なのか比較用に歴代監督の勝利数、勝率、優勝回数をリストアップしてみました。錚々たるメンバーのなかで、勝率は4位に食い込んでいます。契約は来期までのため、更に数字は伸びそうです。監督交代が頻繁に行われる現代野球では今後1,000勝を超える監督は出現しないと思います。思い起こせば現役時代から常に原辰徳選手を応援してきました。ずーっと同じ選手を応援できる機会は非常に少ないと思います。昨年は危なくなると無類の勝負強さを発揮しゲーム差以上の優勝でしたが、今年は危なくなることすらなく、勝利を積み重ねています。今後も変わらず応援していきます!

ピルロ監督就任

昨日のCL敗退でサッリが更迭されるのではという空気感がありましたが、起きてびっくりピルロがトップチームの監督に就任していました。一週間前にユヴェントスのU-23の監督就任が発表されたばかりでした。CLのベスト16での敗退はショックだったものの、リーグ戦終盤のチーム状況のひどさを考えると、それほど驚きの内容では無いと感じました。連戦の疲労感からの走れない守れない状況だったので。ピルロと言えば、ACミランの黄金期を支えた選手のイメージをする方が大半だと思います。ユヴェントスを20年近く応援しているファンとしては、カルチョ・スキャンダルで地に落ちたイタリア王者を救ってくれた救世主です。ピルロ獲得からセリエA 9連覇が始まっています。ピルロ離脱後、王者の魂を残してくれましたが、同時にピルロの幻影に悩まされている感もありました。それを本人がぶっ壊しに来たと私はポジティブに考えます。2020-2021シーズンの開幕まで一ヶ月しかありません(2020/9/12開幕が有力な様です)。どんなチーム編成をし、どんなフォーメーションや戦術で挑むのか今から楽しみです。

※画像差し替えました。