巨人原辰徳監督球団歴代最多勝利監督に(1,067勝)

巨人の原辰徳監督がヤクルトとの14回戦に勝利し、巨人歴代最多勝利数の1,067勝を達成しました。どれだけすごい記録なのか比較用に歴代監督の勝利数、勝率、優勝回数をリストアップしてみました。錚々たるメンバーのなかで、勝率は4位に食い込んでいます。契約は来期までのため、更に数字は伸びそうです。監督交代が頻繁に行われる現代野球では今後1,000勝を超える監督は出現しないと思います。思い起こせば現役時代から常に原辰徳選手を応援してきました。ずーっと同じ選手を応援できる機会は非常に少ないと思います。昨年は危なくなると無類の勝負強さを発揮しゲーム差以上の優勝でしたが、今年は危なくなることすらなく、勝利を積み重ねています。今後も変わらず応援していきます!

ピルロ監督就任

昨日のCL敗退でサッリが更迭されるのではという空気感がありましたが、起きてびっくりピルロがトップチームの監督に就任していました。一週間前にユヴェントスのU-23の監督就任が発表されたばかりでした。CLのベスト16での敗退はショックだったものの、リーグ戦終盤のチーム状況のひどさを考えると、それほど驚きの内容では無いと感じました。連戦の疲労感からの走れない守れない状況だったので。ピルロと言えば、ACミランの黄金期を支えた選手のイメージをする方が大半だと思います。ユヴェントスを20年近く応援しているファンとしては、カルチョ・スキャンダルで地に落ちたイタリア王者を救ってくれた救世主です。ピルロ獲得からセリエA 9連覇が始まっています。ピルロ離脱後、王者の魂を残してくれましたが、同時にピルロの幻影に悩まされている感もありました。それを本人がぶっ壊しに来たと私はポジティブに考えます。2020-2021シーズンの開幕まで一ヶ月しかありません(2020/9/12開幕が有力な様です)。どんなチーム編成をし、どんなフォーメーションや戦術で挑むのか今から楽しみです。

※画像差し替えました。

巨人が高梨雄平を獲得

ちょっと前のお話になりますが、今月14日に楽天から高梨雄平投手を獲得しました。高田萌生投手との交換トレードです。高梨投手は独特のサイドスローの左腕でキレのあるストレート、スライダー、ツーシーム、シンカーを武器にワンポイントから中継ぎをこなす選手です。早くも5試合に登板していますが、内外角にうまくボールを出し入れできるコントロールがあり、未だランナーを許していません。左打者はもちろんのこと、右打者もクロスファイヤーに手を焼きそうです。ウィーラーに続き、貴重な中継ぎ左腕を放出した楽天には感謝しかありません。高田投手も新天地での活躍に期待します。