SQ値をグラフ化してみた(~2019/05)

明日は令和最初のメジャーSQということで、直近3カ年をグラフ化してみました。アベノミクス以降6月限のMSQ値が3月限のMSQ値を常に上回っているという情報を目にしたため数値を調べてみました。2017年10月以降は20000以下になったことは一度もありません。3月限のMSQ値21348.40なので高値更新は現段階では難しいと思います。

香港100万人デモ(2019/06/12)

香港デモ、警察が催涙スプレーで鎮圧に乗り出すとロイターが伝えました。中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正を巡る抗議活動で100万人が参加したとのことです。香港の人口は800万人程度なので、実に8人に1人が参加したことになります。日本の抗議活動は何百倍も数値を偽って報道するので、全く信用できませんが、公開された映像を見る限り偽りは無さそうです。本日の香港ハンセン指数は、-1.94%減の27251.5で引けました。審議も延期された様です。日本も消費税増税と麻生財務大臣に対しての抗議デモが起これば、延期もありますかね。

SQについて調べてみた

SQとはSpecial Quotationの略で先物取引やオプション取引の決済期日を指します。取引最終日は各月の第2木曜日になるので、翌日金曜日の日経平均株価構成銘柄が全て寄り付いた時点の指数値がSQ値となります。日経先物ラージの決済期日のある3の倍数月をメジャーSQ、その他の月をミニSQ(マイナーSQ)と言います。幻のSQという言葉を良く耳にしますが、SQ値が日経平均株価を高安した場合を指します。参考に北浜博士の解説動画を貼っておきます。