世界同時株安(2019/05/06)

米中通商協議にて満足な結果を得られないと判断した米国側が、中国からの輸入品(3250億ドル)に、25%(現状から15%up)の関税を課すと通知しました。中国は既に米国からのほとんどの輸入品目に対し関税を課してるため、パーセンテージを上げるしか対抗策が残っていません。これを行った場合、米国側も即座に同様な対応をしてくると予想されるため、中国側に打つ手はありません。そもそも通商協議の内容に知的財産権の取扱が含まれているため、中国側の合意はほぼ不可能と考えられていましたが、何故か米国側が妥協するで織り込んでいた株価は、世界的な同時株安に陥っています。日本は即位に伴う長期市場休止であったため、現在はそれほど打撃を受けていません。平成最終日の日経平均株価は22258.7、海外の日経平均先物が現在22000となっています。ただし円高が進行しており、今晩のNY市場次第で明日はかなりの下落が予想されます。当サイトのサブタイトルMillion Dollar Dreamerというのは投資で100万ドルを目指すという意味です。かなりの金額を投資に費やしています。現在は売りボジションを仕込み終わったところです。今後は現状のポジションや今後のポジションの取り方や手法を公開して行こうと思います。趣旨としては自己の投資能力の向上とサイトを閲覧頂いた方の投資能力向上のお手伝いができればと考えています。明日は今年の相場の方向性が決まる重要な日になると見ています。

SSL導入が無料になっていた件

SSLとはWebサーバと利用者の端末間にて暗号化技術(SSL)を用いることで、通信の傍受を防ぐ機能です。パスワードを用いてやりとりするようなサイトでは必須な機能になります。SSL自体はWebサーバの自己署名証明書(オレオレ証明書)機能で補完出来るのですが、Webブラウザによっては危険性を助長した表示がされて非常に不便でした。それを回避するため、第三者認証局に証明書の発行を依頼しなければならないのですが、これが非常に高額です。発行のプロセスの業務に携わったことがありますが、ほぼ自動化されており非常に簡単です。単なる利権じゃないのか?と思えるほどです。そのため、個人レベルのサイトでは導入に踏み切れないケースが多くなっていました。最近知ったのですが、Let’s Encryptというプロジェクトが2016年ごろに開始されました。認証プロセスを自動化することにより無料で利用できます。本サイトも構築時より利用させて頂いております。いまのところ不具合はありません。余談になりますが、話題に事欠かないZOZOTOWNですが、最近までログインページがSSL非対応でした。先程確認してみましたが、修正されていました。携帯電話の名残りだと思いますが、Eコマース最前線に居る会社なのに意識低いなと当時感じました。(図解は総務省サイトよりお借りしました)

はじめてのファイトリーグ

ファイトリーグは戦略性要素が非常に高く、頭を使うゲームです。対人戦がメインでプレイヤー能力に応じクラス分けされ、2週間単位のピリオドでランキングを競います。サービス開始当初はXFLAG社の新作ゲームといことでかなり期待されていたのですが、テンポが悪かったり、居住地(東京23区or市)が表示されてしまったり、キャラの入手がガチャのみだったりで、プレイヤー人口が激減してしまいました。現在は、大幅に改修され、非常に遊び易くなりました。アニメ化もあり、プレイヤー人口はじわじわ増えてきてると感じています。最初は手持ちのキャラが少ないため、なかなか勝てないと思いますが、ファイトマネーをひたすら貯め、デッキの購入をおすすめします。赤(十八番街)と緑(アスクリ)がおすすめです。私はスマホゲームは基本無課金プレイにこだわっています。唯一このゲームは上位プレイヤーと競えており非常に楽しんでいます。無言ですが、プレイ動画のプレイリストを表示しておきます。どんなゲームか興味がわくようでしたら、参考にしてみてください。一押しのキャラはUFOクイーンです。このキャラを超えるキャラはまだ出てきていません。