GDPについて調べてみた

昨日発表されたGDP速報値の分析してみたを投稿しようと思ったのですが、そもそもGDP自体をよく理解できてないことに気づいたので、調べてみようと思います。GDPはGross Domestic Productの略称で一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額 (国内総生産)となります。これを名目GDPと表します。名目GPDより経済状況やインフレによる価格変動を排除したものを実質GDPと表示ます。名目と実質については他の指数にも多用されていますが、現段階ではどちらが現状を反映したものなのか理解できていません。今後の課題とします。名目GDPを実質GDPで割ったものが物価指数(GDPデフレーター)となります。上の図は世界経済のネタ帳様よりお借りした、日本の物価指数の30年間の推移になります。100を超えると物価が上昇、100を割ると物価が下降となります。先日分析したリーマンショックが2008年なので、ようやく当時の物価指数に戻ったということになります。

米中貿易摩擦(ファーウェイ社)

米グーグル、ファーウェイとの一部ビジネス停止=関係筋とロイターが報じました。ガジェット好きの私としては、ちょっと信じられないニュースです。ファーウェイと言えば、スマホ市場にてサムスン、アップルに続く第三位のメーカーです。日本でも非常に人気があり、三大キャリアも扱っています。Pxx liteシリーズは、コスパも良く格安スマホでもかなりの台数が出荷されています。私も去年購入候補に入れ検討していました。既存端末には影響ないとのことですが、今後発売される端末については、Google PlayやGmail等が使えなくなるとのこと。ザラ場中に飛び込んできたニュースですが、市場開始前に発表されたGDPの速報値(結果+0.2%)が好感され東京市場は終始強く前日比51.64円高で引けました。ファーウェイ社と取引している日本企業は非常に多く、今回の件でかなりの影響が出ることが予想されます。ファーウェイ端末の代替えとして下記バナーの機種をおすすめします。私もサブ端末として利用しています。Play(6GB RAM 64GBストレージ)無印(4GB RAM 128GB)の二機種です。他スペックは全く同一です。他メーカーの4万円程度の価格帯のものと遜色ない性能です。私が購入した時期にPlayが発表され、ストレージはSDカードで増やせるため、購入を検討しましたが、日本でいつ発売するかわからなかったため、無印を購入しました。価格がスライドして更に安くなってる。。。購入直後は突発的な再起動などがありましたが、バージョンアップするたびに安定し、今は全く不便を感じていません。同様に中華製スマホなため、シェアを伸ばしていくと今回の様な件があるかもしれませんが、そんなことを言っていたら何も買えませんからね・・・一番可能性が少ない米国製スマホはかなり割高です。。。

二段階認証の重要性

みなさんは二段階認証というものをご存知でしょうか?パソコンやスマホを利用しているとたびたび目にする機会があると思います。別名二要素認証と言うそうです。ソーシャルメディアやショッピングサイトを利用する際、本人確認のために利用します。左の図の様にスマホを使った二段階認証として、SMSとアプリを使って利用します。サイトにログインする際、アカウントとパスワードを入力後、スマホを使って、コードを受け取りその結果を反映し、ログイン可能となります。何故そんな手間を掛けるかと疑問に思う方もいらっしゃると思いますが、アカウントを奪われないための自衛手段になります。万が一IDとパスワードが漏洩(アカウントハック)した場合、上の図の様に本人になりすました第三者がサービスを利用することが出来てしまいます。私も過去一度だけ、オンラインゲームでアカウントハックの被害に会いました。 取り返すまでに二週間もの時間を要しました。二段階認証は必須にすべきものだと思いますが、SMSは一通当たりでコストが発生するし、アプリは開発費用が掛かります。最近はだいぶ普及してきましたが、多額のお金を扱っている証券会社が未だに未対応なのは正直信じられません。安全性が少しでも上がるものには、出来るだけ設定するよう心がけたいものです。

余談になりますが、わかりやすい図解がないかなと検索していたら、かわいいイラストフリー素材集いらすとやさんというサイトを見つけました。かわいらしいデザインでよく目にする機会がありました。今後は積極的に利用させて頂こうと思います。